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2016年11月24日 更新

【注意】運転中、クルマの窓にサンシェードやカーテンを使うと違反!沖縄でも11月から本格取り締まり

日差しが強い時などにクルマを運転していると、車内の温度が高くなり非常に暑くて汗が止まらなかったりします。
気温の高い地域などでは尚更です。

あまりに日差しが強い時など、駐車中にサンシェードやカーテンで窓を塞ぎ、車内が暑くならないようにしていますが、運転中にも使用しているクルマをごく稀に見かけます。

知っている人がほとんどかとは思いますが、走行中にサンシェードなどを使用することは、道路交通法違反に抵触します。

上記ツイートはつい最近リツイートされていたもの。
11月から沖縄で本格的に取り締まりがされることになりました。

「ん?でも前から違反だったのでは?」と思うかもしれませんが、実は、走行中のサンシェードやカーテンは、道路交通法違反にあたるものの、取り締まりをするかどうかは各都道府県の県警に任されていたんです。

しかし、一部地域では事故防止のために取り締まりを行い、広島県、愛知県に続き、この度沖縄県でも11月から取り締まりが開始されるということになりました。(参考:「サンバイザーは道交法違反?」沖縄県警、11月から指導強化 運転席の日よけ・カーテンも | W編集部 | 沖縄タイムス+プラス

ちなみに、よくクルマの窓にフィルムなどを貼っているのを見かけますが、それも違反になる場合があります。
特に、可視光線透過率が70%未満のものを問答無用で道路交通法違反にあたり、切符が切られます。(参考:JAF|クルマ何でも質問箱:メカニズムの基礎知識|ウインドウフィルムの保安基準

夏が終わったので、サンシェードなどを使用する機会も少なくなると思いますが、走行中に窓を覆うのは大変危険なので使用しないようにしましょう。

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