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2015年12月14日 更新

【絵の中に人がいる?】「生」と「静」が融合された海外アートに魅了。

Emma Hack」というアーティストの作品が、美しさはもちろん、その意外性でも人々を魅了しています。

1枚の美しい絵かと思いきや

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よくご覧ください。何か、感じることはありませんか?

作品の中央には

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そう、なんとこの作品には、女性が存在しているのです。

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ピッタリと、完璧に作品の一部となっている彼女は、生身の人間

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ボディーアート、写真撮影技術、視覚効果を利用し、Emma Hackによって完璧な1つの作品として仕上げています。

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1作品につき、仕上がりまでの時間は8時間〜20時間弱。

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繊細な設計が必要なため、完成への道は容易ではありません。

動物をも作品に仕上げる

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こちらはカラス。

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オウムや、

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インコも。

なんと孔雀まで

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もちろんすべて、生きている生命体です。

平面であるバックと、立体として存在する人間、そして他の生き物…決して容易ではない作品の完成度の高さは、見る人を惹き付けて止みません。

その美しさは、音楽とも融合

2012年に世界で売上1300万枚を突破したゴティエの「Somebody That I Used To Know
スクリーンショット(2014-09-28 14.04.25)

こちらのミュージックビデオでも、彼女の作品が採用されています。

いかがでしたでしょうか。
こちらのサイトには、Emma Hackをはじめとする多数のアーティストが紹介されています。ぜひ、あなたのお気に入りを探してみてください。彼女の専用サイトはコチラ

出典: http://www.rebeccahossack.com/

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