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2015年10月10日 更新

ノック1つで救えるネコの命「ボンネットコンコンキャンペーン」

肌寒い季節になってきました。

気温が下がってくると、ネコなどの小動物が暖かい場所を探し求めて、自動車のエンジンルームなどに入り込むことが増えてきます。

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ボンネットの中にネコが入っているのを知らずに、エンジンをかけてしまうなんて事故もよく起こっています。

そんな事故が多発する季節、非営利団体 Paws in Clover, Kochi が毎年行っている『ボンネットコンコン』キャンペーン」をご紹介します。

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エンジンを始動させる前にボンネットをたたく。エンジンルームの中にいる動物に、こちらの存在を気づかせるというシンプルなもの。

ボンネットをノックする以外にも、クラクションを鳴らしたり、車体を揺らしたり、ボンネットを開けて確認するなどの方法もあります。

「乗ってすぐにエンジンをかけない」というのも1つかもしれません。

最近の車は動物がボンネットの中に入りにくい構造にもなっていますが、逆に考えれば一度入ると出にくくなるという面もあります。

少しの注意で守れる命がありますので、ボンネットの中を意識する習慣をつけていきたいものです。

命を守るために、まずはノックから。

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