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コラム

2015年12月07日 更新

【日本の心】高倉健さんの名言・名台詞が人生を豊かにしてくれる

戦後の銀幕を彩った日本を代表する名優、高倉健さんが2014年11月10日に急性リンパ腫のため亡くなりました。

突然の訃報に際し、多くの人が驚き、心を痛めています。

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出典:mainichi.jp

「日本の心」「生粋の日本男児」と称された健さんの、役柄だけではない潔く男らしい名言・名台詞の数々をまとめました。

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人が心に想うことは、誰も止めることはできない

何をやったかではなく、何のためにそれをやったかである。今それが大切に思えてきている。

拍手されるより、拍手する方がずっと心が豊かになる。

人生っていうのは、人と人の出会い。一生の間にどんな人と出会えるかで、人生は決まるんじゃないですか。

人間にとっていちばん寂しいのは、何を見ても、何を食べても、何の感動もしないこと。

いい風に吹かれたいですよ。
きつい風ばかりに吹かれていると、人に優しくなれないんです。
待っていてもいい風は吹いてきません。旅をしないと。

CM

一番大事な自分より、大事に思える人がいる。
不思議ですね、人間って。

ノンスモーカーにも関わらず、CMの放映中は、胸ポケットに「LARK」を覗かせていたというエピソードも。

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自分、不器用ですから

1984年の日本生命のCMでの名台詞。健さんの人柄を表わすかのような台詞は、誰もが知るものとなりました。

男が惚れる男・高倉健

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健さんの出演する任侠映画は、世の男性の心のバイブル的な存在でした。

死んでもらいます

映画『昭和残侠伝』での名台詞、真似をしたことある人が多いのでは?

おなごちゅうのは弱いもんなんじゃ。咲いた花のごと、弱いもんなんじゃ。男が守ってやらないけん。大事にしちゃらんといけん

映画『幸福の黄色いハンカチ』での名台詞。健さんの「男らしさ」を象徴する台詞に男性も女性も心を鷲掴みされました。

約束を守らないやつ、男じゃないぞ

映画『遥かなる山の呼び声』での名台詞。不器用だけど、格好いい大人の男の演技はご本人と重なりました。

出典:president.jp

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健さん、ありがとうございました。
謹んでご冥福をお祈り致します。

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