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コラム

2015年09月20日 更新

【”美しさ”の定義】綺麗じゃないバービーが伝えたかったこと

下半身がポッチャリ、ちょっと短足気味の着せ替え人形。彼女の名前は、「ラミリー」

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ラミリーは、かの有名なバービー人形をベースに、アメリカの19歳の女性の標準体型を投影して製作されました。
ふっくらとしたほっぺや筋肉質な足に、バービーには感じない親近感を覚えます。

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服装だって、とっても庶民派。とことんリアルクローズ。
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吹き出物やシミ、スリキズ、セルライトなどを張り付けられるシールも用意されています。

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これぞ究極のありのままの姿

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しかし、どうしてこんなに可愛くないものができたのか・・・?

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製作したニコライ・ラムさんは、多くの女性が憧れるバービーの姿を歪めて見せることで、「バービーこそが”美”」と信じ、バービーを目指して無理な減量や整形を繰り返したり、自分の体を愛せずにいる女性達に向けて、「標準こそが美しい(Average is beautiful)」とのメッセージを込めて製作したのだと言っています。

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色モノなんかじゃありません。不自然な美より、健康美!ですね。

出典:https://lammily.com/

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