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2015年09月06日 更新

血液型の組み合わせによって子供が何型か予測ができる確率表

blood

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血液型の分類方法は、1900年ユダヤ人の医学者カール・ラントシュタイナー氏が発見した「ABO式血液型」が定着しています。

血液型の組み合わせ表を参考にすると、生まれてくる赤ちゃんの血液型を予想することができます。

血液型の組み合わせ表

A型×A型
A型:84% O型:16%

A型×B型
A型:26% B型:23% O型:17% AB型:34%

A型×AB型
A型:50% B型:20% AB型:30%

O型×O型
O型:100%

O型×A型
A型:60% O型:40%

O型×B型
B型:57% O型:43%

O型×AB型
A型:50% B型:50%

B型×B型
B型:81% O型:19%

B型×AB型
A型:22% B型:50% AB型:28%

AB型×AB型
A型:25% B型:25% AB型:50%

A型はAAとAOに分かれており、B型はBBとBOに分かれます。血液型には優性と劣性があり、A型が優性でO型が劣性であるので、AO型でもA型とされます。 つまり、A型同士の人の子供がO型であることもあるということです。

O型とO型では100%の確率でO型。血液型の組み合わせによっては生まれるはずのないパターンももあるので、そういう時は妻か夫のどちらかの血液型が間違っているか、もしくは…なんてこともあるかもしれませんね。

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