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2015年09月06日 更新

【19年に1度の奇跡】太陽と月の復活を祝う「朔旦冬至(さくたんとうじ)」がネット上で話題に

the winter solstice

出典:sagegoddess.com

昨日12/22(月)は、一年で最も昼間が短い日「冬至(とうじ)」でした。
 
特に、昨日の冬至は「朔旦冬至(さくたんとうじ)」と呼ばれる特別な日だったということで、ネット上でも大きな話題なりました。

朔旦冬至(さくたんとうじ)とは?

the winter solstice

出典:http://www.mnn.com

朔旦冬至は太陽と月の復活が重なる日とされています。

冬至は前述の通り、日照時間が最も短い日ですが、この日を境に徐々に日照時間が長くなって行くことから、大昔は「太陽の生まれ変わる日」とされていました。(太陽の復活)

また、昨日は月には満ち欠けの周期と関係から月が徐々に欠けていき、完全に欠けてしまう「新月」。この日から再び月が満ちていきやがて「満月」となることから、月の復活と言われています。

waxing and waning

出典:visionsinthewoods.com

ネット上でも「朔旦冬至」が話題に

太陽と月の周期の関係から、この二つの復活が同じ日になるのは、19年に1度とのこと。その珍しさから、ネットでもお祝いムードとなり、話題になりました。

様々な偶然が重なった貴重な機会。

日本中が太陽や月の復活と同じく、気持ちを新たにする1日となった様です!

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