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2015年09月20日 更新

「あの女の子たち、おてて使って話してる」と、手話に疑問を抱く子どもに、あなたならどう返事をしますか?

あなたは街中で、手話を使って会話する人を見かけたことがありますか?

「滅多に見ない」という方もいるでしょうし、日常的に手話を利用する方もいるかと思います。

そんな手話をきっかけに、quilgmさんの目の前で起きたある出来事が、ツイッターで大きな波紋を呼んでいます。

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quilgmさんは、左耳は補聴器を使っており、右耳はご本人の言葉を借りると「フェードアウト」しているそう。このお母さんの言葉は、ご自身が断片的に聞き取り、そしてご友人の耳がすべてを聞いたそうです。このとき、お二人はどんな気持ちだったでしょうか。

このツイートにたくさんの反響が…

その後も、様々な「考えさせられる」ツイート画像が投稿されます。

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あなたはquilgmさんのツイートから、何を感じますか?
普段接しない人だから分からない…ではなく、障がい者と呼ばれる人と、健常者と呼ばれる人の違いや、違わない部分を今一度考えてみるのは、いかがでしょうか。

ところでツイッターでは数年前に、こんな言葉が投稿され、ひそかに人々の心に何かを残しています。

筆者が個人的に感じたことは、障がいがあろうとなかろうと、その人個人は誰とも同じではないし、何も違わないということ。
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こんなことを言うお友達、あなたも周りにもいませんか?
「知らないから」という偏見をなくすためにも、お互いをよく知り合うことが、大切なのかもしれません。

難聴への理解に向けて…

こちらは難聴に対してのみの商品になりますが、「難聴理解かるた」というものが、販売されています。
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出典:http://nanchosien.com

何が正解かは分かりませんが、こうした商品を通じて理解を深めることも大切だと思います。

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