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2015年06月11日 更新

今年の冬も大雪注意!いまの内に覚えておきたい除雪(雪かき)の3つのコツ

Snow shoveling

出典:thewieners.com

雪がたくさん積もってしまった時、必要なのが除雪(雪かき)ですが、これが雪に慣れていない方々にとっては大変な作業です。。。

そこで今回は、明日から必要となればすぐに「雪かき」に対応できる様に、これだけは抑えておきたい3つのコツをまとめてみました。

是非参考にして、見てください。

準備編

1. 準備体操はしっかりと

warmup

出典:htv.com.pk

除雪は見た目以上に重労働です。重い雪を運ぼうとして力むと血圧と脈拍が急上昇します。身体への急激な負担を減らすよう、除雪作業の前には準備体操をするようにしましょう。

除雪作業は下半身(ふくらはぎ)に血液が溜まりがちですから、作業後の体のケアも大事です。急に作業をやめてしまうと下半身に溜まった血液が上半身(心臓や脳)に行き渡らず、貧血の原因となります。下半身の血液を身体全体に循環させるイメージで、整理運動を行ないましょう。

2. 服の準備も万全に

winter

出典:wallpaperswa.com

雪かきは、長時間野外での作業となるため、体温が奪われやすいです。体調管理のためにも、服装にも気をつけましょう。

水がしみないように、防水素材の上着を着用しましょう。防寒も大事ですが、雪かきをしていると体が温まり汗もかきます。作業中に体温調整がしやすいように、重ね着がオススメです。

必需品としては、

帽子、ヘルメット
・・・頭部の保護、寒さ対策

マフラー、ネックウォーマー
・・・寒さ対策。作業の邪魔にならないサイズのもの

手袋
・・・水が染み込みにくく、滑りにくいもの。軍手は濡れると冷たいので、上からナイロン製手袋をかぶせるとOK

長靴
・・・底の溝が深く、滑りにくいもの。

などを用意しておきましょう。

実践編

3. 正しい「スコップ」の使い方をマスターしよう

Snow shoveling

出典:politico.com

雪かきの時は、腕の力だけに頼るのはNG。実はスコップを使う際は、腕の力だけではなく、足と腰の力を使った方が効率的です。

特に間違えがちなのが、スコップの「持ち方」。スコップを「手のひらを上むき」にして下から支えると、腕に負担がかかり、疲れやすくなります。

ポイントは、「手のひらを下向き」にしてスコップを掴む様に持つこと

たったこれだけで、体への負担がかなり減り、効率的な作業ができます!

スコップの使い方の解説動画はこちら。(1分程度)

疲れにくい雪かきのコツ

いかがでしたか?

雪かきは、普段慣れない方には大変かもしれませんが、是非参考にしてやってみて下さい。

参考サイト:yukikaki.jp/

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