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2015年07月03日 更新

【2015年7月から児童相談ダイヤルを「189」へ】結構ある3桁の電話番号

救急車を呼ぶときの「119」や時報の「117」などでお馴染みな3桁の電話番号。緊急を要するときなど、すぐにかけられるようにとNTTが提供しているサービスです。

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総務省によるとこのサービスが15年ぶりに適用され、2015年7月から

児童相談「189」

消費者被害相談「188」

の番号で運用を開始しました。

「児童相談」と「消費者被害相談」はこれまで10桁の電話番号で窓口は存在していましたが、被害総額や件数を考えると、まだまだすべてが解決しているとは言えないのが現状。
3桁にすることによって、

「覚えやすい」
「かけやすい」

などの利点が増え、より解決へと繋がる効果が期待できます。

他にもある3桁番号

実はコレ以外に、現在利用されている3桁の電話番号は50以上存在します。
おさらいの意味も込めて、その一部をご紹介します。

「119」
火事・救急・救急車

「110」
警察への事件・自己の急報

「100」
100番通話

利用した通話料金がその場で分かるサービス。

「104」
番号案内

電話帳登録のある方、もしくは事前に番号案内を申し込みされた方の電話番号を案内するサービス。

「106」
コレクトコール

料金着払いで電話がかけられるサービス。

「114」
お話し中調べ

相手先の電話がお話し中かどうかをコンピュータが自動で調べるサービス。

「171」
災害伝言ダイヤル

災害時のような電話がかかりにくい状態でも、家族間の安否確認や集合場所の連絡などに利用できるサービス。

「111」
線路試験受付

自分の電話がつながるかどうかが確認できるサービス。ダイヤルした電話機に自動で折り返しかかってくるので、「おばけ電話」の異名も…。

「136」
ナンバーお知らせ

最後に掛かってきた相手の電話番号を知らせてくれるサービス。

などなど、意外にもたくさんある3桁番号サービス。これを機に、いろいろなサービスを便利に使いこなしてみてはいかがでしょうか。

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