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2015年09月20日 更新

【仕事を任されたらどうするか】新社会人の方も、仕事のやり方に悩む人にも伝えたい8箇条

春から新生活が始まり、初めて「仕事」をスタートする人も多いのではないでしょうか。

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出典:http://www.pakutaso.com/

そんな新社会人の方を始め、仕事のやり方について悩みや不安を持つすべての人に伝えたいのが、「仕事を任されたらどうするか8箇条」です。

1.納期を確認せよ

納期を守れない奴は社会人として生きていけない。納期遵守は信用を獲得し、納期遵守は人の能力を高め、納期遵守はお金を生みだす。

2.成果を合意せよ

仕事を任せる側が、成果を明確にしてから依頼をするケースは少ない。任せる側は、「成果がモヤモヤしていて、考えるのに手間がかかる」から、信頼できる相手にそれを任せるのだ。
したがって、相手と会話し、本音を引き出し、成果を合意せよ。合意できれば、仕事は半分終わっている。

3.仕事を分割せよ。

依頼された仕事は、大きな岩の固まりのようなものだ。そのままでは扱うことが出来ないし、誰かの手を借りることも出来ない。

誰かの手を借りたいなら、ノウハウを教えて欲しいなら、スケジュールをつくるなら、分割せよ。そうして初めて、取り扱うことができる。

4.難しい仕事から取り掛かれ

難しい仕事、特に「どうしたら良いかよくわからない」仕事は、思っているよりもはるかに時間がかかる。おそらく見積の2倍から3倍はかかる。後になって納期が迫っている時にそれがわかっても手遅れだ。

5.行き詰まったら、「即、相談」せよ

仕事を任せる側もすべてを見通しているわけではない。中には「絶対に無理」な要求も存在する。そして、それは仕事にとりかかってみないとわからない。

無理とわかってやり続けるのはお互いにとってマイナスだ。その際は必ず、仕事の依頼者へ即相談せよ。相談が遅れれば遅れるほど、あなたの信用に関わる話となる。

6.説明責任を果たせ

仕事を任せた側は常に不安だ。そして、その不安を解消する責任は、仕事を引き受けた側にある。少なくとも1周間に1回は報告せよ。また、丁寧な説明を心がけよ。冗長にならず、省略しすぎず、適切な情報開示を心がけよ。資料のわかりやすさ、話のわかりやすさはそのままあなたの信用につながる。

7.自分でゼロから考えるな。前例を探せ。

ゼロから考える事は、「車輪の再発明」と同じで、100%ムダだ。会社の仕事は同じようなことが繰り返されている。まずは前例を探せ。何もなければ友達や、社外の人に聞け。それでもなければ、本を揃えて、その中で探せ。必ず目的の物はある。

8.人への依頼は早めにし、1から7を守らせよ。

仕事は自分だけで完結することは殆ど無い。他者の協力が必要な仕事はできるだけ早めに依頼せよ。その際に、気をつけることは上の1から7を相手に守らせることだ。

Books&Appsより引用しています。

こちらは、筆者の安達さんが若かりし頃に上司から教わった仕事方法。あくまで個人のやり方なので正解ではありませんが、安達さんはこれが「役立った」と感じています。

もちろん、新人さんだけではなく、上司の立場の方、会社を経営している方でも活用できることばかり。また、学校行事やアルバイトの仕事、プライベートに置き換えても、同じようなことが言えるのではないでしょうか。
行き詰ったとき、新しい環境に行くときは、この8つの項目を参考にしてみるのも、ひとつの手だと思います。

出典:http://blog.tinect.jp

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