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2015年09月06日 更新

【きっと、多くの人の心に染みる】息子の夢と現実の間で起きた、ある家族の物語。

「子どもの夢を応援する」それはきっと、多くの親が共感できる感情だと思います。
でもその夢が、どうしても叶わなければ?どうしても、間に合わなければ?
あなたが両親なら、どうしますか。そしてあなたが息子の立場なら、その現実をどう感じるでしょうか。

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大切な息子に夢を持つ大切さを伝えた、2人の親。一緒に野球の試合を見て、道具を揃えて、バッティングのやり方を覚えて、お弁当でも声援を送り、家族全員で息子の「野球」の夢を応援します。

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「頑張ればきっと、夢は叶う」そう信じて。

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だけど野球を始めて4年間。小学校6年生を終える間際になっても、スタンディングメンバーに選ばれないショウタくん。
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理想が必ずしも通じない現実を、肌で感じているのが見て取れます。そんなとき、ご両親の気持ちはどうでしょうか。そして、ショウタくん本人の気持ちは?

続ける?諦めさせる?辞めさせる?それは果たして、親が決めること?本人が選ぶこと?
小学校生活最後の試合でショウタくんは…。そして試合後、ショウタくんが両親にかけた言葉とは。

家族の夢

この動画はパナソニックのカーナビゲーション「ストラーダ」が贈る感動のWEBムービー。金井純一監督が届ける、実際にあった家族のお話を元に制作された物語です。

「頑張れば夢は叶う」よりも、頑張る中で何を学んだのか。それが大切なのかもしれません。最後にショウタくんが両親にかける言葉。それこそが、4年間で得た成長の証なのではないでしょうか。きっと、野球でメンバーに選ばれる以上に、素晴らしい何かを学んだのだと思います。

出典:http://panasonic.jp

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