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2016年11月24日 更新

「人生の素敵なことは、大体最後のほうに起こる。」ACCブロンズを受賞した映像に考えさせられる

shin

Loren Javier

人生の素敵なことは、大体最後のほうに起こる。

2005年「第45回 ACCブロンズ」を受賞した、株式会社H&IのテレビCMです。

公開後にクレームが入り、放送中止となりましたが、深いメッセージを含んだ映像となっています。

映像(90秒)

映像を見た人のコメント

このCM・・・・ 前、見ました。 自分も、いじめられてて、自殺を考えたことが多々ありました。 しかし、このCMを見て、最後のほうが楽しい。というので、自殺することをやめました。 まだ日本の中に、自殺をする人がたくさんいます。 このCMは流したらだめ?になったので、また流してほしいです。 そうすることにより、自殺する人が減ると思います。

今、どん底だから涙が出ました。

一番辛かった時にテレビでこのCMを見て本当に救われました。「だいたい」という表現だけで未来に希望が持てました。私はこのCMを一生忘れません。

コメントをみていると、CMをみて救われた人もたくさんいました。

苦しんでいる人に直接「頑張れ」と伝えるのは難しいものです。本人は頑張っているかもしれないし、それが重荷になってしまうことも。

たとえ、おとぎ話であったとしても、全ての物語に共通する部分を、自分の人生に重ね合わせてみる。ただそれだけで、生きる希望が湧いてくるかもしれません。

人生の素敵なことは、大体最後のほうに起こる。

みなさんは、どう感じましたか?

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