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2015年09月06日 更新

【炎が一瞬で ふっ…… と消える!?】大学生が思いついた宇宙でも使える消火器に大注目

「消火活動」と聞いてイメージするのが、スプリンクラーや消火器のような水やガスを使ったものですよね。

しかし、そんな消火器界に革命を起こしているのが、大学生の青年が思いついた、「低周波数」を使った消火器。
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あの、肩こり治療などに使われている低周波を発するこの機械を使えば…

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こんなに燃え盛るフライパンの炎が…

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一瞬で消えてしまいます。もちろん、水しぶきやガスの残りも一切なし。辺りを一切汚すことなく、火を消し去ってしまうのです。その様子、ぜひ動画でご覧ください。

この消火器を発明したのは、なんと20代の大学生二人。セス·ロバートソンさんとベトナムトランさん。
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元々は自分たちが料理など、私生活の便利な道具の一環としてアイデアを巡らせたようですが、その仕組みに世界中の科学者や消防署が注目。彼らはこの技術に特許を取得し、現在多くの人がこの技術の発展を考えています。

例えば…

「ドローンを使って空を飛行させれば、大規模な山火事にも対応できるのでは」

はたまた、

「宇宙で起きた火事にも、周波数であれば消火活動を行える」

などなど、夢は宇宙規模へと膨みっぱなし。火事だけではなく、「火」全般に関するあらゆることが変わっていきそうですね。

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