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2016年07月18日 更新

【世界で起きている現実を考える】カメラを向けられ、両手をあげたシリアの少女の悲しい瞳

激しい内戦の続くシリア地区では、老若男女問わず多くの難民たちが住んでいる場所を追われ、不自由な生活を送っています。そんな中、あるカメラマンが撮影した1人の少女の写真が話題になっています。

カメラを向けると、彼女は両手をあげた。

この写真を撮影したカメラマンは、少し離れた場所で望遠レンズを使用していたため、「少女はそれを武器だと勘違いして両手をあげてみせたのだ」とネットで話題になっています。

少女の名前は「フデア」ちゃん。シリアの難民地区に住む、わずか4歳の女の子です。

feelyでは以前にもシリアで今起きている現実を訴えた映像に、心が動く。の記事などでシリアで今起きている現実や、子たちも犠牲になっていることを伝えてきましたが、この写真は何ひとつ作り物のない、現実。本当に武器だと思って手を挙げたかの真相はハッキリとしていませんが、幼い少女が死と隣り合わせで生き続けているかもしれない世界の“今”を、あなたはどう考えますか。

出典:http://www.bbc.com

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