「いいな」を届けるWebメディア

アート

2015年09月06日 更新

【職人技】1万4千本の爪楊枝で作ったスーパーマリオのタイトル画面のクオリティがすごすぎる!

約1万4千本の爪楊枝を使って再現した「初代マリオタイトル画面」があまりにすごすぎるとTwitterで話題です!

制作したのはBBコリーさん(@BitBlt_Korry)で、なんと制作期間はわずか5日!しかも途中で旅行も挟んでいるというから驚き。

マリオタイトル画面

これが完成するまでの全工程だ!

まずはExcelで設計図を書くところからすべては始まりました。

そして爪楊枝を約15000本購入!
ちなみに100円均一で購入したそうです。

なるほど!こうすることで、どの色がどのくらい必要かがわかるわけですね。

こういう感じにするとうまく塗装ができるみたいです。

CBLsK0JUYAAwT6S

CBLsK0JU8AEoPTu

土台が完成!

タイトル部分も完成!しっかり文字も読めるからすごい!

マリオはこんな感じで積み上げていくそう。

CBbUB7jUQAIIAu_

CBbUB7fUkAAGtGv

おお!すげー!

積み上げたやつを裏から見るとこんな感じです。

1列1列丁寧に、積み上げていき・・

CBgqT1nUsAALc0J

ステータス画面完成!細かい・・。

CBgvIL_VIAAaKcH

CBgvIL9VEAAGOM7

途中まで積み上げてみた様子。この時点ですでにすごい!ワクワクします!

そして完成したのがこちらです!

wk_150404tsuma01

CBrKTJvUMAAzPeX

CBrKTKtUEAEjvXk

CBrKTZjUgAAVG9C

うおおおおおおお!!!クオリティ高すぎる!!
裏から見ると、その爪楊枝の多さに改めてため息がでます。

今回制作にかかった費用は、爪楊枝代2000円、塗装スプレー代4000円、スプレー糊代3000円、その他諸経費1000円で、約1万円くらいだそう。
これだけの作品を5日で完成できるなんて、かなりの集中力です。

ちなみに、今回一番苦労したのは、マリオの中に紛れ込んでいる極小マリオだそうです。

※記事中で使用している画像及びツイートはご本人様の承諾を得て掲載しています。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

FEELYの最新情報をお届けします

この記事に関連するキーワード

こちらもおすすめです