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2015年08月09日 更新

【国民性の違いか?】本場オランジーナの広告&CMがぶっ飛びすぎ!

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出典:wikipedia

オランジーナ」とはみなさまもご存知、「フランスの国民的炭酸」。日本に上陸してからもちょっとオシャレな海外風CMが人気を呼び、人気は上昇する一方です。

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最近は「レモンジーナ」も新発売し、ますます話題が沸騰していますよね。でもみなさん、本場フランスでは、まったく違うイメージで販売されているかご存知でしょうか。

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まさかのグラフィック。クマです。大切なところは葉っぱで大丈夫。その手には、オランジーナ…間違いなくオランジーナの広告です。

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刺激的…!なぜ動物?なぜちょっとセクシー!?でもすべての広告に見慣れたブルーのラベルが…。

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ヒヤシンス…!?

そう、かなりぶっとんでいます。

CMもぶっとびっぱなし

動くTVCMも広告のイメージそのまま、むしろそれ以上の傑作です。

コーンフレークにかける?ニキビ予防にもなる?ひげ剃り跡にもつかえる?洗濯物にも…?どのCMも愉快すぎます。そもそもなぜスタイルバツグンの動物なのか?

上記の2本は、オランジーナを飲んでいると、無事ですよ。という意味みたいですね。

日本ではリチャードギアがCMに出演し、どこかオシャレな感じで販売されていますが、国によってこんなにも雰囲気が違うものなのですね。

ちなみに本場での反応は賛否両論ありますが、ヨーロッパでは年間20000万ケースも販売されるほどの人気商品なので、きっと本場ユーザーにとっては「いつも通り」の広告なのでしょう。

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