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2015年09月06日 更新

水換えの必要ない!?自動でクリーニングする熱帯魚水槽「Avo」が超画期的

AVO
見ているだけで癒される熱帯魚。

ただ、熱帯魚を飼ったことがあればわかるのですが、水を換えたり、水草を維持したりと熱帯魚の飼育は、予想以上に手間がかかります。

しかし、そんな面倒くさがりの方にぴったり!水換えの必要がない、画期的な水槽「Avo」が登場しました。

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熱帯魚の飼育をより簡単にする「Avo」は、4年以上の歳月をかけてを研究され完成されました。開発者がデザイナーということもあり、インテリアとしても美しいのが特徴的です。

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では、なぜ「水換え」の必要がないのか?

それは、「バランスドアクアリム」という、水換えやフィルターがなくても、水草や熱帯魚を育てられる環境を採用しているから。

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具体的に説明すると、魚の食べ残しやフンからアンモニアが発生。そのアンモニアをフィルタ(バクテリアが自然に発生するもの)が硝酸塩に変換し、その硝酸塩は水草の肥料となり、その植物が今度は水を綺麗にするというサイクルがうまれています。

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その水をきれいにする植物の命を維持する光は、付属のLEDライトで代替。

その特殊なライトは、時間によって明るさが自動で調整されます。

朝には赤、昼は白、夜は青く光り藻の発生をも防ぎます。また、電気のスイッチもあるので、照明を落としたい時は切ることもできます。水温も、魚が快適に過ごせる温度に自動で調整されます。

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熱帯魚と植物とバクテリアが、バランスを取り合うことで完成したこのアクアリウム。

クラウドファンディングサイトで”591人”の支援者を得て、£99,678(約1800万円)を獲得し、商品化が決定しています。2015年7月の発売が楽しみです!

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