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雑学・ライフハック

2015年09月06日 更新

ちょっとした工夫で!ご飯と一緒に炊くと美味しくなる調味料9選

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日本に住んでいれば、ほとんど毎日のように食卓に登場する白米。

意外な調味料や食材をいれることによって、美味しく炊き上げる方法があります。

今回は、お米を炊く際に、ちょっとした工夫をすることで、ご飯が美味しくなるライフハックを9つほどご紹介します。

1.みりん

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みりんを入れて一緒に炊くことで、風味が増してふっくら炊きあがります。糖分が米の表面に膜をつくり、つやを加えます。

分量は米2合に対して小さじ1杯を目安にしてください。

2.日本酒

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日本酒を加えてご飯をたくことによって、ご飯に光沢がつき、糖分によりご飯の甘みが増して、ふっくらしたご飯ができあがります。

分量の目安は、1合のお米に対して、小さじ1〜2杯程度の日本酒を加えます。こちらも新米ではなく古米に利用すると、その効果を実感できるかと思います。

3.オリーブオイル

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もこみちさんではないですが、お米にツヤが出すために、オリーブオイルをいれるのも1つの方法です。

分量の目安はお米2合に対して、オリーブオイルを小さじ1杯。

4.にがり

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お米のアミノペクチンは、粘りと歯ごたえをお米に加えます。

にがりに含まれるマグネシウムと、お米のアミノペクチンとが結びつき、お米の組織がしっかりして、ふっくらした出来上がりになり、栄養価も高まります。

分量の目安は、お米1合に対してにがりを1滴、お米2合に対して2・3滴程度を垂らしてかき混ぜます。

5.ハチミツ

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炊く際にハチミツを入れることで、甘さを引き出し高級米の味に近づけることができます。また、ハチミツに含まれる糖分が、お米の保水性を高めふっくらとした炊きあがりにします。

甘さを引き出せる理由は、ハチミツに含まれる「アミラーゼ」という物質がデンプンを分解し、甘さを出やすくしてくれるからです。

分量の目安は、お米2合に対して、小さじ1杯ほどのハチミツを加えます。

6.天然塩

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通常の食塩ではなく“天然塩”を使用することにより、ミネラル効果も期待でき、甘みのあるご飯が炊くことができます。

分量の目安は、お米2合に対して、ひとつまみの塩を含ませて炊きます。

7.備長炭

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料理のプロの方はよく、備長炭をいれてご飯を炊いていますよね。

備長炭を入れて炊くことによりふっくら炊けるのと、その他にはカルシウム、臭い防止、黄ばみ防止などの効果が得られます。

炭の中に含まれるカルシウムが、ご飯の中に溶け出し日本人に不足しがちなカルシウムを補ってくれます。また、備長炭はカルキ臭をとる効果がありまろやかさが足され、さらに黄ばみを防止するのでご飯が黄色くなるスピードが遅くなります。

分量は、水1リットルに対して、100gの備長炭が目安です。特に、新米ではなく古米(前年に収穫された米)に利用するとその効果が実感できるかと思います。

8.もち米

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海外のお米は、日本のお米と違ってパサパサなものが多いので、もち米が重宝されることが多いです。もち米を混ぜるだけで、ふっくらした感じに炊きあがります。

分量の目安は、もち米を1割程度になるくらいの量を加えます。高級米にもおとらない味になるので、覚えておいて損は無いかと思います。

9.お酢

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炊けたご飯を放置していると、夏場なんかはすぐに痛んでしまいます。

米を研いだ後に、酢をいれることにより炊飯器に3日くらい入れた状態でもご飯が痛みにくくなります。

分量の目安は、お米1合に対してお酢を2、3滴。

いかがでしたか?

今日から試せるものばかりなので、気になった方法があれば、ぜひ試してみてください。

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