「いいな」を届けるWebメディア

CM

2015年09月06日 更新

【「うちの子は大丈夫」は危険】子どもを誘拐するのは本当に難しい?の実験結果を見てほしい。

「知らない人についていっちゃダメ」

世の中の親の大半は、普段から子どもにこう言い聞かせているのではないでしょうか。

でも本当に大丈夫?

ロサンゼルス在住のジョーイ・サラダスという男性が、「子どもたちを誘拐しようとすると、子どもたちはどんな反応を示すか」という興味深い実験を行いました。

jljl

まずは公園に飼い犬を連れて現れ、子どもを遊ばせているお母さんに声をかけます。

「あなたの娘に僕が声をかけて連れ去ろうとすると、娘はどう反応するかな?」

sajkhjak

「あはは、ついていくわけないわ。普段からそう言っているもの」
「そんな誘い、無視するに決まってるじゃない」

お母さんたちは自信満々で声をかけること了承します。

hskah

飼い犬を連れて声をかけるジョーイ。

「やあ、こんにちは!」

「かわいい犬だろう?ドーナツって名前なんだ」

「もっといろんな犬がいるんだ」

「かわいいよ〜。見たいかい?」

「おいで!」

hsajkhkas

するとどの子も、彼に手を引かれてついていくのです。

hjk
この子も、

shkjahjk

saksajhkla
この子もです。

hsalhjka

お母さんたちはみんな唖然。

ahjksahjk

かわいい名前のペットと一緒に近づいて声をかけ、たった数秒間の会話が成立しただけで、子どもたちはこんなにも気を許してしまうのです。

その様子を公開した動画がこちら。

もしかすると一部の子どもたちは、お母さんと話している姿を一瞬でも見かけたのかもしれません。でもそれも、誘拐犯の思惑だとすると…?

hjkj

ロサンゼルスでは1日に700人もの子どもたちが誘拐されています。親は必ず、子ども達に「知らない人についていっちゃだめ」だとしつけているはずなのです。

日本でも、同じことが言えるのではないでしょうか。出会う人全員を怪しむわけにはいきません。でも今一度、「危険かもしれないシーン」はいつなのか、子どもたちと話し合うきっかけには、なったのではないでしょうか。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

FEELYの最新情報をお届けします

この記事に関連するキーワード

こちらもおすすめです