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2015年05月11日 更新

1日数杯のコーヒーで心臓病で死ぬリスクが下がる!?【緑茶も可】

1日数杯のコーヒーで心臓病で死ぬリスクが下がる

この結果は、国立がん研究センターや東京大などの研究チームが1990年代から平成23年まで、19年間追跡した研究によるもの。

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調査対象は40〜69歳の男女約9万人。コーヒーを飲む量が多い人ほと死亡の危険性が減ったそうです。その効果は1日1杯の摂取から現れ始め、3〜4杯飲む人なら病死率は0.76倍まで低下。

ミルクや砂糖を入れるかどうかの影響は特にないそうなので、ブラックである必要はナシ。また、どうしてもコーヒーが苦手…という人は緑茶でも効果があるそうです。

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なんでも、両飲料に含まれる「カフェイン」が呼吸器機能の改善を促すのだとか。また、コーヒーに含まれている「クロロゲン酸」、緑茶に含まれている「カテキン」が血糖値の改善や血圧の調整に影響するそうです。

ただ、詳しい仕組みはまだ不明とのこと。たくさん飲みすぎるのも良くないかもしれませんが、「お茶を飲むなら緑茶」、「目を醒ましたいならコーヒー」と選択することが、これからの長生きの秘訣になるのかもしれません。

出典:http://epi.ncc.go.jp/index.html

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