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2015年05月11日 更新

いざという時に!ドライヤーを利用して車のバンパーについた「へこみ」を修理する方法

Repair00

日頃から運転していると、車をぶつけてバンパーをへこませてしまうことがあります。よくぶつける人は、毎回修理に出して高い修理費用を払っているなんてことも。

今回ご紹介する映像は、家庭にあるドライヤーを使って、車のバンパーについたヘコみを修理する方法です。

使う道具はドライヤーのみ、かかる時間は30分程度。それでは驚きの修理方法をご覧下さい。

車のへこみをドライヤーで修理する方法

ドライヤーの熱でバンパーを温めて、裏側からへこみの部分を手で押し返すという方法です。思いつきにみえるこの動画ですが、実はプロの修理方法と同じ原理なんです。

今回は家庭によくあるドライヤーで試していますが、業者が修理する際はバーナーを使って加熱しています。

バンパーは樹脂で出来ていて、一定の温度に達すると素材が「軟化」します。その状態で裏側から押し返すと、元の形状に戻っていくという仕組み。そして時間がたつと樹脂が冷めて再度硬化します。

Repair01

バンパーが裏側から押せない時の修理方法

裏側から押し返せない時にどうすればよいか? そんな状況を解決してくれる動画をご紹介します。

1、ドライヤーでへこんだ部分を熱する
2、コールドスプレーで急速冷却する

たった、それだけで形状が急激に変化して元の形に戻りに。ほとんど費用をかけずに、車のへこみを直せました。

いざという時のとめに、知っていて損はなさそうです。

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