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2015年05月25日 更新

【バリの自給自足生活】竹だけで作られた家「IBUKU」が快適すぎる

日本でも人気のリゾート地、バリ島の新しい建築物として、広がり始めている竹の建物「IBUKU」。
 
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出典:ibuku.com

「IBUKU」の意味は、インドネシア語で「母なる大地」。バリの美しい自然を母なる大地だと敬意を表し、これまでにない新しいライフスタイルへの挑戦を始めています。

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このエリアはグリーンヴィレッジという、自給自足をテーマにした居住地域。

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学校や幼稚園、講堂や住宅、パビリオンなどあらゆる施設があり、すべてに「IBUKU」の建築法が起用されています。竹以外に使用される土壁などはすべて、バリの自然物を利用しているのだとか。
 
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東京ドーム2個ほどの広大な地域には池、野菜畑、庭園を設置し、穀物や野菜の栽培、家畜の飼育なども行っています。エネルギーはすべて再生可能な水力やイオディーゼルを使用。

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また、エリア内にある「グリーンスクール」は、世界中からここに通う子どもたちが集まってくる、エコ学校。「地球上で最も素晴らしい環境で学べる」と大人気の学校です。
 
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出典:greenschool.org/

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出典:facebook.com

 
自然を大切にした快適な空間で生きて、学び、自ら植物を育て、食べる…自然に逆らわない生き方が大きな注目を集めています。ちなみに一部ですが、オーナーさんが不在時のみ宿泊可能な施設もあります。※予約殺到中

なぜ竹を利用しているのか?

栽培方法がシンプルで、成長もずいぶん早いという特徴を持つ竹。バリ島の気候なら3~5年で25m~35mほど伸び、早く大量に資材を集めることができます。また、鉄や鉛よりも強度が高く頑丈で、抗菌作用や臭い防止にも最適。
もともと燃料や繊維、紙材としても使われている竹は、吸水性もよく、あらゆる用途で使える万能植物なのです。

そして何より、アジア圏では竹はとても神聖な植物。日本でも「かぐや姫」という昔話が有名ですよね。デザインにプラスして、そういうイメージも快適さにつながっているのかもしれません。

憧れのバリで、自給自足の自然に寄り添った生活。ぜひ興味がある方は「IBUKU」の公式サイトもご覧になってみてください。
■facebook:https://www.facebook.com/ibukubali/timeline
■公式サイト:http://ibuku.com/

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