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動物 感動

2015年05月27日 更新

2本の足で生まれてきた「子猫のルー」の飼い主との幸せな毎日

2本の足を持って生まれてきた子猫のルー。
 


先天性の病気で前足を持たずに生まれてきたこの子猫は、「トイレの処理ができないから」と元の飼い主が手放したそうです。そう。猫は通常、足をつかってトイレをした後を砂で隠してしまうものですが、ルーにはそれができません。
 


しかし動物病院で働くAKEYさんは病院に運ばれてきたルーを見た途端、彼女の愛くるしい姿に一目惚れ。ルーを引き取ることを決意しました。
 

Coming home to this sweet face waiting in the window will fix anything. #iloveroux #sweetface #nublove

Roux!さん(@lilbunnysueroux)が投稿した写真 –


どんな生活が始まるのか?という心配は不要でした。彼女は2本の足を上手につかって、まるでカンガルーのように飛び跳ねて移動し、他の子猫と同じように遊び、イタズラだって大好きです。
 


 

Roux loves leading the way to the kitchen for dinner time! ••• #meow! #hurryitstimetoeat #hops #lilbunny

Roux!さん(@lilbunnysueroux)が投稿した動画 –


毎朝AKEYさんのベッドまで自分でやってきて、可愛い鳴き声で起こしてくるそうですよ。

Little bunnies. #twins #cutenessoverload #bunnybrother #panda #doubletrouble #cabbit

Roux!さん(@lilbunnysueroux)が投稿した写真 –


そして、一緒に暮らす他の猫やうさぎとも大の仲良し。とても幸せな毎日を、過ごしています。


 
その様子をinstagramにアップするやないや、フォロワー数はたちまち急増。たくさんの人が、ルーの生きる姿を楽しみにしています。


先天性の体の障がいにより、捨てられて命を失う動物もたくさんいます。だけど本当は、障がいがあったって、普通の暮らしができるのです。ルーの暮らしは、何よりもその証明になるのではないでしょうか。


可愛い子猫がAKEYさんと出会えて、本当に良かった。これからも、新しい写真の更新を楽しみにしています。

出典:instagram.com meowbox.com

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