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2015年06月01日 更新

世界一辛い唐辛子を食べながら、世界一辛(つら)そうな演奏するオーケストラ

世界ではこの瞬間にも様々な挑戦が行われ、新しい発見がなされています。

今回ご紹介するのは、世界一辛い唐辛子を食べながらオーケストラを演奏できるのかという少し変わった挑戦です。

「色々な料理に合う唐辛子は”音楽”にも合うかもしれない」という、思いつきの提案からはじまった企画ですが、プロのオーケストラ集団、デンマーク国立室内管弦楽団は無事に演奏し終えることができるのでしょうか。

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※(今回使用している唐辛子「キャロライナ・リーパー」はハバネロの約5〜8倍の辛さがあるとされる、2013年に辛さのギネス記録を樹立した食べ物です)

唐辛子愛好家であるチリ・クラウス氏の指揮で演奏が始まります。

さすがはプロ。食べる前は美しく演奏しています

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そして演奏途中で唐辛子をほおばります

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徐々に辛(つら)くなってきた様子

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ついには泣きながら演奏する人まで

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たださすがはプロ。苦しそうな表情を浮かべながらも、顔を赤くしながらも演奏し続けます。

世界一辛い唐辛子を食べながら演奏するオーケストラ

そして見事、最後まで演奏しきりました。

普通のオーケストラと違うのは、演奏が終わった瞬間に地面に崩れ落ちる人、トイレに駆け込んむ人がいること。普段では見られない団員の貴重な映像でした。

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