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2016年11月25日 更新

【7月31日】見ると幸せになれるかも!?真夏の夜空に現れるブルームーン(青い月)

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出典:mashable.com

3年に一度だけ、ひと月に2回も満月が訪れる、希少な天体現象が今年の7月にあることをご存知でしょうか?

その名もブルームーン(青い月)という現象です。

ブルームーン(青い月)とは?

「ブルームーン」とは、1カ月の間に2度満月が巡ってくることを指す言葉です。(※実際に月が青くなるわけではありません)

今年の7月は2日と31日が満月になっており、ひと月のうちに満月が2度ある大変珍しい月。

この様にひと月のうちの2度目の満月のことを「ブルームーン」といいます。(ちなみに1回目が「ファーストムーン」と言います。)

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出典:foxnews.com

見ると幸せになれるという言い伝えも!?

本来はそのまま「青く見える月」のことを指す言葉でしたが、それが転じて「非常に珍しいこと」を英語で「ブルームーン」と表現するようになり、さらに転じて「1月の間に2度満月が巡ってくること」もブルームーンと呼ぶようになりました。

3年に1度くらいの頻度で起こり、一部では「見ると幸せになれる」との言い伝えもあるのだとか。神秘的なネーミングですね。

次回見られるのは、もちろん3年後。極めて貴重なブルームーンをぜひこの機会をお見逃しなく。

8月はペルセウス座流星群(8月13日~14日)も!

Perseid Meteor Shower

出典:madmikesamerica.com

ちなみに、来月8月には夏の風物詩「ペルセウス座流星群」を見ることが出来ます!

今年は最も多くの流れ星が観測出来る「極大」は8月13日頃と言われており、お盆の時期とも重なることから多くのひとが観測しやすい条件となっています。

こちらは2013年に観測されたペルセウス座流星群。今年も、多くの星が観れることを期待しましょう。

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