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2015年08月01日 更新

「いつの時代だって、やる奴はやるし、やらない奴はやらない」33年前に矢沢永吉が語った言葉が心に響く

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出典:image.pia.jp

「永ちゃん」や「ボス」などの愛称で知られるミュージシャン矢沢永吉氏が、1982年9月に行われた日本武道館ライブの中の映像で語った言葉。

「いつの時代だって、やる奴はやるし、やらない奴はやらない」

当時33歳だった彼が語った言葉は、30年以上前のものとは思えないほどの新鮮さを持ち合わせています。

映像

簡単な要約

若者に「どう思いますか?」って言われたときに、言いたいことゴマンとあるのよ。

でも言った分矢沢責任取れるかって言ったら、オレ取れるわけないんだよ。

そうじゃなくて世の中の仕組みってものはそんな生っちょろいもんでもないし、そんなちっちゃいもんでもない、ってことはオレは知ってるわけだ。知ってるつもりね。

いわゆるどういうこと言いたいかっていったら

「いつの時代だって、やる奴はやるのよ、やらない奴はやらない。」

いま物質でないもんはないから退廃的になって若者はパープリンばっかり集まって原宿で狂ってるっていうでしょ。
昔からあったのよそういうのは。思いません?形が違うだけ

凄いやつ、出ますよ。また出てきますよ、凄いの。そいつが出たその後にもまた凄いのも出てくる。

オレは何を言いたいかっていったら、そうだと思うよって言うわけ。やる奴の方の部類にあなたも入ったらってこと言いたいんだよね。そいつが決めることなんだからさ。

Youtube

たとえ時代が変わったとしても、物事の本質は変わらないこと。

偉人の名言と同じで、強いメッセージ性を持つ言葉は、時代を超えてもなお生き続けるものなんですね。

矢沢永吉公式サイト

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