「いいな」を届けるWebメディア

商品・アイテム

2015年08月06日 更新

1リットルの水で500km走る「水のバイク」がブラジルで発明され話題に

bike00

ブラジル人の発明家である男性、Ricardo Azevedo氏がつくりだした水で走るバイクが話題です。

この驚きのバイクは「TパワーH20」と呼ばれ、水を燃料として外部のカーバッテリーが電気を作り出して水分子を水素に分解。そしてエンジン内で燃焼が起こり、エネルギーが生まれるという仕組みです。

映像

川から汲み取った汚い水を燃料とすることも可能で、1リットルの水で500km走ることができると言います。二酸化炭素を排出せずに、水蒸気を発生させるので環境に優しいことは間違いないです。

bike02

ただし、この技術自体は1950年頃から(日本でも1970年に開発される)ありました。実際に使用するのは水の中の”水素”だということで、500km走れるまでバッテリー自体が持たないという声もあります。

ただ、個人の発明で二酸化炭素を出さない「エコなバイク」を発明したことはすごいし、こういった研究がすすみ一般的な家庭で普及する日もそう遠くはないかもしれないですね。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

FEELYの最新情報をお届けします

この記事に関連するキーワード

こちらもおすすめです