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2015年08月12日 更新

クオリティが高すぎる!日本の折り紙が海を越えて進化を遂げていた

「折り紙」と言えば日本の伝統。
海外からのお客様に、鶴を折ってさしあげるという微笑ましいコミュニケーションがよく見うけられますよね。
ほとんどの外国の方は、「繊細で美しい」と感動してくださることが多いと思います。

ベトナムの折り紙アーティスト

そんな日本特有の伝統的な遊び・・・と思っていたら、すごい作品を生み出すベトナム人アーティストがいたのです。

▼シロナガスクジラ

▼豚

▼キツネ

▼おんどり

▼ひつじ

▼ライオン
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▼馬
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「折り紙」と聞くと、直線的な作品を思い浮かべますが、これらの作品は独特な手法で曲線をうまく生かした複雑な形になっていますね。

誰が作ったの?

HOANG TIEN QUYETさんというベトナム生まれの27歳。男性です。

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出典:htquyet.origami.vn

子供のころから紙を折って遊ぶのが好きだったとのこと。
一枚のぺらっとした紙が、立体的な物に形を変える面白さに魅了されたんだそうです。
独学で作り続けるうちに、折り紙への情熱を共有するサークルを見つけます。
そこでの様々な出会いの末、現在の独自の手法へたどり着いたよう。

【ウエット・フォールディング】という方法で紙を濡らして柔らかくする為、彫刻のような立体的な作品ができるのだとか。

日本でよく見る鶴の折り紙よりグッと立体感がありますね!

作って見たくなった方はこちらで

▼エンジェルハート(初級編)

10分程で完成する手順を紹介してくれているので、覚えておいてちょっとしたお礼に添えて誰かに渡すのも粋かもしれません!

他にも数々の優れた作品がありますので、是非ご本人のページでご覧ください。

●facebook >>> H.T.Quyet Origami

●twitter >>> Hoàng Tiến Quyết

●frickr >>> Hoàng Tiến Quyết

お子様と一緒に作ってみるのも楽しそうですよね!
難易度が高そうですが、ご本人のページには動物の折り方の動画などもありました。
手先が器用な方はぜひチャレンジしてみてください。

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