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コラム

2015年08月19日 更新

【究極の女子力】ココ・シャネルの強く、美しく、潔い名言に背筋が伸びる

世界の多くの女性の憧れるブランド『CHANEL(シャネル)』

初期デザイナーであり、創業者であるココ・シャネルの波瀾万丈ながらも真っすぐ筋の通った生き方は、ブランドと同じように今も多くの女性の支持を得ています。

美意識が高く、気持ち良いほど潔い彼女の言葉の数々は、いつの時代も強く美しく生きたい女性の心を捉えて離しません。

そんなココ・シャネルの名言をご紹介します。

Coco Chanel ココ・シャネル

(1883年8月19日 – 1971年1月10日)
ファッションデザイナー、『CHANEL(シャネル)』の創業者。

母の病死後、父に捨てられ、孤児院で育つ不遇な子供時代を過ごす。
若いころの夢は歌手。多くのオーディションを受けるが陽の目を見ることはなかった。当時の十八番から「Coco」という愛称で呼ばれていた。

趣味ではじめた帽子作りが評判を呼び、1910年には帽子専門店を開業。帽子店は盛況を成し、ブティックを経て、一大ファッション企業『CHANEL(シャネル)』へと成長を遂げていった。
従業員とのトラブルや第二次世界大戦下で、企業の存続が危ぶまれた時代もあったが、後世に残る名作、香水「No.5」や「シャネルスーツ」を世に送り出し、世界的なブランドとして確固たる地位を築き上げた。

ココが生みだした「シャネルスーツ」は、それまでコルセットに支配されていた女性の心と体を解放し、女性に自由を与えたため、「自立した女性」のアイコン的存在でもある。

出典:youtube.com

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美しさ

美しさは女性の「武器」であり、
装いは「知恵」であり、
謙虚さは「エレガント」である。

体の動きは背中に
いちばんよく現れる。
すべての動作は
背中からスタートするのよ。

20歳の顔は自然から授かったもの。
30歳の顔は自分の生き様。
だけど50歳の顔には
あなたの価値がにじみ出る。

わたしには、羞恥心がある。
羞恥心は
フランスのもっともよき美徳である。
羞恥心の欠如は、堕落でしかない。
みんなにこの羞恥心を
取り返してやりたいものです。

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心の豊かさ・強さ

ただの金持ちと真に豊かな人がいる。

真の寛大さとは、忘恩をも受け入れること。


私の人生は楽しくなかった。だから私は自分の人生を創造したの。

贅沢を貧乏の反対と考えている人がいます。
でもそれは違います。贅沢とは下品さの反対なのです。

人生がわかるのは、逆境のときよ。

私は流れに逆らって泳ぐことで強くなったの。

そのうち扉に変わるかも知れないという思いに囚われて、
壁をたたき続けるようなことに時間を費やしてはいけない。

翼を持たずに生まれてきたのなら、翼を生やすためにどんな障害も乗り越えなさい。

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ファッション

出かける前に、何かひとつ外したら、
あなたの美しさは完璧になる。

香水はあなたが
キスしてほしいところにつけなさい。

装うことは素敵。けれど装わされることは哀しい。

どこへ出かけるときでも、おしゃれをしたり、化粧したりするのを忘れないようにね。最良の人に、いつどこで逢うかわからないから。

その日、ひょっとしたら、
運命の人と出会えるかもしれないじゃない。
その運命のためにも、
できるだけかわいくあるべきだわ。

公爵夫人はほかにもいたけれど、ココ・シャネルはただひとり。

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多くの女性が憧れる存在でありながら、苦労の絶えなかった彼女の発言には、表面的な美の軽薄さに気付かされる重みがあります。

彼女の残した言葉を聞いていると、自分を愛し、お洒落をして、背筋の真っすぐ伸ばして歩きたくなってきませんか?

出典:twitter.com/chanelbot

▼CHANELがYoutubeで公開しているココ・シャネルの人生をまとめたハイセンスな動画も合わせてどうぞ。

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