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2015年09月11日 更新

【目に見えるものだけを信じていいの?】海外のCMから教わる「視野を広くもつ」ことの大切さ

「目に見えているものだけを信じていいものだろうか?」

そんな、分かっているようで普段はつい忘れがちな価値観を改めさせてくれる、海外のあるCMが話題になっています。

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ガレージを上げると毎朝、目の前で眠っている男。店の店主はいつも、この宿のない男性を邪険に思っていました。

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来る日も、来る日も…店主は男を毎朝追い払い続けます。

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その態度をみて、周りの人たちは少々「そのへんにしておけば?」な反応。店主はそんな声、お構いなし。吐く言葉もますます暴力的になっていきます。

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するとある日、男は突然、姿を見せなくなってしまいました。

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「彼はどこか、遠い場所に行っちまったよ」と隣の女店主。

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あれだけ邪険に思っていたはずなのに、理由も分からず消えてしまったことが、店主は気になって仕方ありません。

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そこで彼がとった行動は、

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店先にある防犯カメラを確認することでした。

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おそらく、ずっと再生なんてせず、ほったらかしにしていたのでしょう。ずいぶんと時を戻して見てみると、そこに映っていたのは毎朝、男を乱暴に追い払う自分の姿。

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そして…

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店主の見ていない夜、一体男は何をしていたのでしょうか。そしてそれを知らなかったのは、自分だけだったのでしょうか?

この動画からはすべてを分かることはできません。でも店主がもし、自分の「見ていない時間」にもちゃんと気付こうとしていたら…?

動画の正体は「防犯カメラ」のCMですが、この物語からは、普段なかなか気付けない「広い視野を持つこと」の大切さや、「自分の見えている世界だけがすべて」と思ってしまうことの浅はかさなどが、訴えられています。

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この動画が、国境を越えてあらゆる国で再生され、自らの価値観を振り返り、多くの人が心を動かされています。

あなたはこの動画を見て、どんなことを考えたのでしょうか。そして、この動画を見せたいと思う人は、いましたか?

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