「いいな」を届けるWebメディア

アート

2015年09月12日 更新

CGじゃなかった!実際の部品を使ったホンダのドミノ倒しの動画がすごい(120秒)

honda

大きな部屋に配置されたアコード(ホンダが販売している中型乗用車)の部品が、次々とドミノ倒しのように倒れていく動画です。

始まりは車の部品の1部である、小さなネジ。

NEJI

この小さなネジの回転が、後々大きな運動を巻き起こすことになります。

途中で一瞬CGかな?とも思ってしまいますが、すべて実際のアコードの部品を使用して撮影ておりCGは使っていないということです。

しかも5ヶ月かけて606回も撮影しなおしているというから驚きです。それでは2分間完全ノーカットで撮影されたその映像をご覧ください。

映像

映像をみた人の反応

・めっちゃカッコイ!
・部品が本物だと重量感がある
・誰が考えたんだろう?素晴らしい!

実際にこのCMの影響で、当時のホンダの業績にも大きく貢献することとなります。

このCMはイギリスでは「CM史上に残る最高傑作」とも言われ、車情報サイト「Auto Express」が読者投票で選出された自動車のコマーシャルでは堂々の1位に輝いています。

史上最高と評価される理由もわかりますし、CGを使っていないのは本当に驚きました。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

FEELYの最新情報をお届けします

この記事に関連するキーワード

こちらもおすすめです