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2015年09月14日 更新

60歳からスケボーに挑戦した老人に学ぶ「人生の楽しみ方」

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若者のスポーツとしての印象が強い「スケートボード」。

そのスケートボードを華麗に操る1人の老人がいました。

その老人の名はアンソニー・二ール・アンガーさん。彼ががスケボーを始めたのは、なんと60歳!その行動力も見事ですが、この動画で彼の「人生をどう楽しむか」というトークの内容には考えさせられることがたくさんつまっていました。

不可能なんて無い

「イキイキしながら、若々しく生きていきたい」

「どれだけ年をとっても、僕は若いよ。」

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人生を楽しむために必要なこと。それは意外に簡単で、とてもシンプルなことなのかもしれませんね。

動画の翻訳

僕がスケートボードを通して知りたいのは、
心の静けさをどれほど維持することができるのか、
その静けさをどこまで深められるか、
そしてそれがどれほど素晴らしい気分かということ。

はじめてスケートに出会った瞬間に、これはやるしかないとおもった。
スケートは僕の頭の中のおしゃべりを止めてくれたんだ。
それは最高の気分だった。

ところで僕はスケーターとしてはまだビギナーだ。
基本的なトリックも全てできるわけじゃない。
基本トリックの10-20%くらいしかできないと思う。

僕はスケートからエネルギーを得ることで、
もっと筋力をつけたいとおもうし、
年をとってスケートにはまるっていったいどんな気分かって、そりゃ最高の気分だよ。

スケートを通して僕は感情と創造のプロセスについて多くのことを学び、
それを人生のいろんな場面に応用することができるようになった。
友情や家族、そして悪い習慣を断ち切ることなどね。

僕がスケートをつづける理由は、不可能なんて無いってことを見せたいからさ。
もっと強くなって、体の状態もよくなって、
よりクリエイティブになることは可能なんだってことを知ってもらいたいね。

でも一番のゴールはずっとスケートしつづけることだ。毎日ね。
スケートは僕の思考の一番興味深い部分を経験させてくれた。
それを人生のほかの部分で応用していくんだ。
これからどれほど健康になれるか、
そしてどんなに年をとっているようにみえようが、若々しくいられるかが楽しみだよ。

Beach Blog

アンソニーさんのように、何歳になってもチャレンジし続ける人間でありたいものです。

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