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2015年09月15日 更新

素晴らしい!「英語を話したい学生」と「誰かとおしゃべりしたいお年寄り」をつなぐ語学学校のアイデア

ブラジルの語学学校「CNA English School」が立ち上げた新しいサービスをご紹介します。

外国語を学ぶ効率のよい方法は、留学や旅行でネイティブの人と直接話すことですが、そういった機会に恵まれる人は多いとは言えません。

そこで、この学校が立ち上げたのが、「Speaking Exchange」というプロジェクト。

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ブラジルで英語を学んでいる学生とシカゴ(アメリカ)の老人ホームで、「誰かとおしゃべりしたい!」と願っているお年寄りをつなぐオンラインサービスです。

Skype(P2Pを利用したインターネット電話サービス)の様な仕組みでパソコンを通して、お互いの顔を見ながら、会話をすることができます。

もちろんお年寄りは英語のネイティブスピーカーなので、学生はブラジルに住みながら生の英語をたくさん聞いて話せます。

お年寄りも学生も、楽しそうにおしゃべりしていますね。

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これなら楽しみながら英語を学べるし、英語学習だけに留まらず、人生を何倍も生きている方のアドバイスを受けて人間性が磨かれるし、話しているお年寄りの方も本当に幸せそう。

プロジェクトの紹介動画はこちらから

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ネイティブの人と話せると、その国の人の考え方や文化も同時に学べるのでいいですね。

ブラジルとアメリカだけでなく、他の国でもどんどん広まって欲しい、素晴らしいアイデアでした。

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