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2015年09月16日 更新

素晴らしき兄弟愛!8歳の少年が病気を抱える6歳の弟をつれて行なった挑戦を世界中が賞賛

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アメリカ合衆国北西部アイダホ州に住む、アルドリッチ家のとある物語です。

そこには両親とともに暮らす、8歳の兄ノア君と6歳の弟ルーカス君がいました。

弟のルーカス君は、生まれつき滑脳症という病気を脳に抱えており、1人でご飯を食べることも歩くこともできない状態。

ある日医師は、「ルーカスは生涯車いすで過ごすことになるだろう」と両親に告げました。

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そんなルーカスくんの人生を変えたのが、8歳の兄ノアくんでした。トライアスロンをしていたノアくんは、あるとき両親にとんでもないお願いをします。

「ルーカスをつれてトライアスロンに出場したい。」

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トライアスロンの試合は3ヶ月後。そうお願いしたノアくんは、その日から、過酷なトレーニングを3ヶ月間続けました。

そして迎えた大会当日。

この日は2人にとって記憶に残る大きな1日になりました。

約4.8kmを自転車で走り

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8歳で200を2人で一緒に泳ぎきり

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1.6kmを特製のバギーで走り抜け、見事ゴール!!

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それをみていた観客からは温かい拍手が贈られ、ゴールの瞬間には感動の渦につつまれました。

完走したノア君は、テレビ番組の取材に 「ルーカスのすべてが好きなんだ。彼は完ぺきで、最高なんだ!」とコメント。

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そして最近ではルーカスくん表情や行動に明らかに変化が現れてきたとのこと。

8歳の兄が「不可能なことなんて無いんだ」と6歳の弟に伝える。

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「病気や障害というハンデにとらわれず、できる限り様々な経験をさせてあげたい」と両親は語ります。

トライアスロンを2人の力で完走したノア君とルーカス君。小さな少年たちの兄弟愛に感動しました。

素敵な物語をありがとう。

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