「いいな」を届けるWebメディア

アート 雑学・ライフハック

2015年10月13日 更新

人間ってすごい!なぜか読めてしまう「でたらめな文章」

人間は文字の「最初と最後」さえ認識できれば、間の文字がたとえでたらめでも読めてしまいます。

それを表す「ケンブリッジ大学の研究の結果」と呼ばれる有名な文章をご紹介します。

detarame

でたらめな文章

「こんちには みさなん おんげき ですか?
わしたは げんき です。 この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか にんんげ は もじ を にしんき する とき その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?
ちんゃと よためら はのんう よしろく」

なぜか読めてしまいました。

最初と最後の2文字だけを正しい並びにして、残りの文字をすべての文字をランダム化しています。

よくみると「こんにちは」が「こんちには」「みなさん」が「みさなん」になっていたりしていて、文字の順序が変わっています。

こちらが正しい文章

「こんにちは、皆さんお元気ですか?
私は元気です。この文章はイギリスのケンブリッジ大学の研究の結果。人間は文字を認識する時、その最初と最後の文字さえ合っていれば順番はめちゃくちゃでもちゃんと読めるという研究に基づいて、わざと文字の順番を入れ替えてあります。
どうです?ちゃんと読めちゃうでしょ?
ちゃんと読めたら反応よろしく。」

現在「なぜ読めるのか」という科学的な根拠はないのですが、人間は不思議なもので「文字の最初と最後」さえ認識できれば、あとは今までの自分の経験や記憶から予測して自動的に認識してしまうことが推測されます。

でたらめな文章をつくりたい人はこちらから。

「読めてしまう」文章の起源と歴史について詳しく知りたい方はこちらから。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

FEELYの最新情報をお届けします

この記事に関連するキーワード

こちらもおすすめです