「いいな」を届けるWebメディア

商品・アイテム

2015年09月25日 更新

効果絶大!!美白ボディクリームの選び方とポイント

日焼けしたくないから、毎日欠かさずに日焼け止めクリームを塗っている人も多いことでしょう。

もちろん日焼け止めクリームでも美白を保てますが、「美白ボディクリーム」を併用することをオススメします。

美白ボディクリームは、もともとの地肌よりも白くすることが不可能ですが、部分的に日焼けしてしまったところを元の肌の色に戻すことが可能です。
美白効果は直ぐに実感できるものではなく、長期間継続することにより、肌のトーンが徐々に上がって透明感が出てくるなどの効果が期待できます。

そこで、美白ボディクリームの選び方とポイントをご説明していきましょう。

美白成分の確認とボディクリームを選び方

bihaku

美白をうたっている商品は多いのですが、本当に美白効果があるのかは、成分を確認しなければなりません。

ボディクリームは、保湿目的で作られており、保湿効果と美白効果のあるものを選ぶことが必要です。

肌の透明感や美白効果のある成分は、「ビタミンC誘導体」「プラセンタエキス」「ハイドロキノン」「アルブチン」「エラグ酸」「ルシノール」「マグノリグナン」「コウジ酸」「トラネキサム酸」「カモミラET」などです。

他にも商品によって様々な成分がありますし、個人差はあるものの、上記の成分が入っていれば美白効果を期待できます。

ボディクリームの効果的な使い方

moisture

美白効果が期待できるボディクリームを塗るタイミングですが、入浴後に直ぐ塗る事が大切です。

入浴後は、肌が乾燥気味になってしまいます。乾燥した肌に潤いを与え、ボディクリームの効果を高めるためにも、肌が温かく身体の全ての水分を拭き取ってしまう前に塗るのが最適です。
水分が蒸発する前に塗ることで、少量のクリームで肌に馴染み潤いを閉じ込める事が出来ます。

日中にボディクリームを塗る場合には、クリームの油分で紫外線を吸収してしまいますので、ボディクリームを塗った上から、更に日焼け止めクリームを塗って完全防備します。 
これは毎日続けることで、美白の効果が現れますので、継続することを心がけましょう。

美白効果を高めるポイント

point

美白ボディクリームを継続することで、徐々に肌が明るくなり透明感が出てきます。
さらに効果を高めるためには、日頃から美白効果のあるビタミンCを摂取することが大切です。

ビタミンCの働きは、色素沈着を防ぐと共に、肌トラブルの改善や美肌に必要な代謝を促進して、肌にハリや透明感を与えますので、美白には必要不可欠です。

そして、ビタミンCを積極的に食べ物から摂り込むことにより、内側からも美白効果を期待することができます。ビタミンは摂り過ぎたとしても、尿として排出されますので、あまり量に敏感になる必要はありません。

もし、食べ物でビタミンを摂るのが難しい方なら、良質なサプリメントなどを飲用すると良いですね。

まとめ

紫外線対策をしっかり行い、身体の外側と内側から美白ケアをすることで、着実に効果は現れることでしょう。外側からは美白ボディクリームで、内側からはビタミンCを積極的に継続して摂取することで、必ず効果は得ることができます。

あきらめずに続けることが大切ですので、食事のビタミンバランスも考えつつ頑張りましょう!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

FEELYの最新情報をお届けします

この記事に関連するキーワード

こちらもおすすめです