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2015年09月26日 更新

目元に差がつく!!美容液の正しい選び方と使い方

目元は、顔のどの部分よりも皮膚が薄いので、外的刺激や環境、体調などによる影響を受けやすいのです。

顔の中でも年齢が現れやすいことと、実年齢より老けて見えてしまうのも目元の性質です。
デリケートな部分なため、しっかりとケアすることが必要です。

そこで、目元の基本的なケアの仕方と、目元に必要な成分をご紹介しますので、今後美容液を選ぶときの参考にして頂ければ幸いです。

基本的な目元ケア

目元ケア:洗顔

メイクを落とすときに、クレンジングオイル、またはクレンジングクリームなどを使用している方は多いと思います。

洗い残しを心配してのことだと思いますが、メイクを洗い残しなくしっかりと落とすことができるのは、界面活性剤や添加物が含まれているからです。

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界面活性剤や添加物は洗浄作用が強いので、かなり肌に負担がかかると同時に、肌の角質層の保湿成分も洗い流してしまいます。

洗顔は、目元のTゾーンに泡をつけ、ゆっくりと指でくるくると丁寧に眼の周囲に広げていきましょう。

目元ケア:保湿

目元が乾燥やスキンケア不足だと細かいシワなどが出来やすくなります。
したがって、しっかりと保湿を行なうことで、乾燥肌を解消することができ、シワも目立たなくなります。保湿には、水分保持力の高い化粧品を選ぶことが必要不可欠です。 

目元ケア:紫外線対策

紫外線の刺激は、肌にストレスを与えて酸化しやすくなり、肌の老化を促進する原因をつくってしまいます。

紫外線対策には、UVカットされた眼鏡やサングラス、帽子などをまぶかにかぶることで、目元に直接的には紫外線を受けることからは回避されます。したがって、肌の悩みを未然に防ぐことができます。

目元ケアに必要な成分

美容液を使った目元の正しいケア方法を知った上で、次は実際に美容液を選ぶときにどのような成分が入ってるものを選べばよいのかを説明します。

1)セラミド・ヒアルロン酸

セラミドやヒアルロン酸は年齢ともに減少する傾向にあります。保湿を保持するためには、「セラミド」や「ヒアルロン酸」などの保湿成分に、水分を保持する力が高くて、水分の蒸発を防ぎ、外的刺激から守ってくれるものを選ぶようにします。

2)ビタミンC誘導体

肌にビタミンを吸収させやすくすることを、「ビタミンC誘導体」と言いますが、これはコラーゲン生成を活性化する働きがあり、日焼け等の炎症やダメージにより作られた大量のメラニンがシワやくすみに効果があります。 

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3)レチニールエステル

ビタミンAは、人体に存在し、皮膚に必要な成分の一つです。しかし、化粧品として使用する成分は低刺激で化学的に安定している「酢酸レチノール(=レチニールエステル)」や「パルミチン酸レチノール」という形で使用されます。

これらは、傷んだ細胞の修復や線維芽細胞に働きかることにより、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンをつくる働きを促進するので、シワにとても効果があります。
ビタミンC誘導体とレチニールエステルは、敏感肌な方には少々刺激が強いと感じる場合もあります。

使い始めは、パッチテストなどで試して注意して、上手に使うようにしましょう。

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まとめ

以上のように、正しく基本的な目元のケアと、必要不可欠な成分の入った美容液などを選びしっかりとケアすることにより、目元の印象はかなり異なってきます。

同年代の方に、「若いわね~」と言われるように、少し頑張ってみましょう。

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