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2015年09月27日 更新

美味しくて栄養もたっぷり!知って得する”いちご”の栄養と効果

皆さん、「いちご」って大好きですよね~。

アンケート調査によると、日本人が好きな果物第1位がいちごです。
お店に行くと、どうしても買っちゃおうかなあって思ってしまいますし、子供さんから「いちご買ってきて~」とおねだりされるお母さんも多いのでは?

いちごは、美味しい果物ってことで親しまれていることが多いかと思いますが、お体を内側から改善してくれる栄養素がたっぷりと含まれています。

これまでおやつやデザートとして食べていた方も、健康のために食べたいと思うかも知れませんよ。

1.豊富なビタミンC


いちごには、豊富なビタミンCが含まれています。

その量は果物の中でトップレベルで、100g中のビタミンC含有量は62mgで、この量はレモンの約半分です。

中くらいの大きさのものなら、7~8個食べるだけで、1日に必要なビタミンCを摂ることができます。

ご存知のとおり、ビタミンCには、お肌をすべすべに保つ効果、コラーゲンの生成を促す効果、染みを予防する効果などがありますので、特に女性にはいつも食べてもらいたいところです。

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2.カリウムによる体質改善効果


いちごにはカリウムが豊富に含まれています。

カリウムを多く含む食品を食べると、高血圧につながるナトリウムが尿と一緒に対外に排出されます。
その結果、むくみの解消や貧血が予防でき、女性には特に嬉しい成分といえるでしょう。

また、カリウムは筋肉の収縮にも関っていますので、不足すると、けいれんを起こしたりします。また、カリウム不足は倦怠感や食欲の低下も招きます。

特にスポーツをして汗をたくさんかいた後は、カリウムも一緒に体の外に出してしまいますので、日頃から食べて補給しておく事を心がけておきたい成分です。

ただし、人工透析などの腎不全の方については、カリウムがうまく排出さず血液中に溜まってしまいますので、過剰な摂取を控える必要があります。

3.その他の栄養素


この他にもいちごには、整腸作用を持つ食物繊維ペクチンが豊富に含まれていて、下痢や便秘を防ぐ効果があります。

ダイエットをしてる時は便秘に悩まされる方も多いようですが、これが解消されるのはすごくありがたいことです。

また、虫歯予防の効果があるキシリトール、脂肪燃焼や代謝促進効果があるカルニチンなど、体にとって嬉しい栄養素が多く含まれています。

4.体の外でも大活躍


これまでは体の内側から効いてくれる栄養素について紹介してきましたが、体の外での効果もあります。

例えば、いちごの葉については、塩でもみ、「うおのめ」が出来た部分に、1日に数回貼ると、1週間程度で治ります。
また、いちご数個の搾り汁を、牛乳に溶いたものは乳液の代わりになり、肌の汚れや脂を落とすことができます。

まとめ

いかがでしたか?

いちごには体を内側からきれいにしてくれる効果があることをわかっていただけたでしょうか。

昔のいちごは酸っぱく、砂糖入りのミルクや練乳と一緒にした「イチゴミルク」として食べていましたが、最近は各産地で品種改良が行われ、「とちおとめ」、「あまおう」、「さがほのか」、「さちのか」など、そのまま食べても美味しい品種が登場してきました。

いちごを普通に栽培すると、春に実が採れますが、最近ではビニルハウスによる栽培が主流になったため、秋から春にかけて出回るようになりました。皆さんにとっていちごは秋から冬が旬の時期になっているのではないでしょうか。

今年もいちごをいっぱい食べて、体の内側からきれいになりましょう。

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