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2015年09月29日 更新

人と動物を超えた強い絆。野生に帰したライオンとの感動の再会

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出典:amazon.com

人と動物、しかも動物がライオンなら果たして「絆」は生まれるのか。

今回は「Christian the lion」というドキュメンタリー(日本語字幕版)をご紹介します。

あらすじ

出会い

舞台は、1969年ロンドン。

ジョンとアンソニーの2人は、客寄せ目的でデパートに開設された「動物売り場」で売られていた赤ちゃんライオンと出会います。彼らは、そのライオンをクリスチャンと名付け、2人が経営するアンティークショップで飼うことにします。

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ライオンのクリスチャンは順調に成長し、生活を共にするにつれて2人と1匹の間には深い信頼関係が芽生えていきました。

ですが、成長したクリスチャンを育てることが、段々と困難になってきます。当初は約16kgだったクリスチャンも1年後には約84kgに。また、生活費や食事にかかる費用(1日に4食)も莫大なものとなっていきました。

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別れ

そして2人は、クリスチャンの幸せのことを考え、野生に帰すことを決意します。別れの日、クリスチャンは2人から中々離れようとしなかったそうです。

1年後、2人は立派に野生のライオンとして生きているクリスチャンの元を訪れます。果たしてクリスチャンは2人のことを覚えているのか…

人間と動物の壁を超えた強い絆のドキュメンタリーをごらんください。

野生に帰したライオンとの感動の再会ドキュメンタリー

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