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2015年09月29日 更新

強い身体を作ろう!自律神経が乱れている人の体質改善方法について

自律神経は、交感神経と副交感神経があり、この二つの切り替えが上手くいかなくなってしまうとバランスが乱れてしまいます。
自律神経が乱れると様々な不調を起こす原因になってしまいます。
自律神経を正す、体質改善方法を身に着けて、元気な強いカラダを作りましょう!

自律神経が乱れるとどんな不調が起こるのでしょうか

出典:http://snalime.com/

自律神経が乱れると、頭痛やめまい、動悸や息切れ、倦怠感や不安感、下痢や便秘など、人それぞれですが様々な不調が身体に起こります。
そのような不調で医療機関を受診しても、自律神経の乱れからきている場合は、原因を特定できない場合がほとんどです。

自律神経が乱れないために意識すべき体質改善方法

1.規則正しい生活を意識して過ごすようにしましょう

大体同じ時間に起きて、同じ時間に寝るようにします。

朝起きて朝日を浴びると、脳からセロトニンという物質が分泌されます。
セロトニンは、夜寝ているときはほとんど分泌されず、起きると分泌されます。
ですから、身体に「朝だ!」と気づかせてくれ、体内時計をリセットする作用があります。

また、セロトニンには、不安やイライラを鎮める効果もあります。つまり、精神状態を安定させる作用があります。
まずは、夜寝る時間が遅くなっても、毎朝同じ時間に起きて、朝日を浴びるようにしましょう。
そして、寝る時間も安定させていきましょう。

2.適度な運動をしましょう

ウォーキングなどの有酸素運動をすると、血流をよくし、カラダをほぐす効果があります。冷え性改善や、不安感などから、知らないうちに身体がカチカチになり固くなってしまっているものをほぐしてくれる効果があります。
また、ヨガもおすすめです。
ヨガは腹式呼吸を基本としています。ゆっくりと腹式呼吸を行うことで、自律神経を整える効果があります。
ゆっくり行い、吸う息より吐く息を意識し、吐く時間の方が長くなるように呼吸することがコツです。

3.良質な睡眠をとるようにしましょう

良質な睡眠をとることも、自律神経を整える効果があります。逆に睡眠不足や夜中に何度も起きてしまうような質の悪い睡眠だと、倦怠感や頭痛など、不調を起こしてしまう場合があります。
良質な睡眠をとるには、寝る直前までテレビを観たり携帯をいじっていたりせずに、部屋を薄暗くして、身体に寝る時間になってきていることをわからせてあげます。
ヒーリング音楽を流すのもよいでしょう。
寝る前に、ゆっくりと呼吸をしながら、ストレッチをして身体をほぐすのも、良い睡眠をとる効果があります。
また、気持ちを落ち着かせてくれるアロマを使う方法も、良い方法のひとつです。
ラベンダーやオレンジスウィートなどの柑橘系の香りは、睡眠に適している香りと言われています。

4.ストレスを溜めないようにしましょう

ストレスを全くなくす、というのは難しいですが、できるだけストレスを溜めないように、うまくストレスと付き合えるようにすることが大切です。
読書をしたり、カラオケで大きな声を出したりと、自分自身に合ったストレス発散方法を見つけて、ストレスを溜めないように心がけます。

まずはやってみよう

このように、自律神経の乱れを正し、強いカラダを作る体質改善方法はいくつもあります。
これらをまずは実践してみましょう。
だんだんと自律神経が整うことで、体調も改善されていきます。

何をしても改善されない場合は、心療内科を受診して、漢方やお薬を処方してもらう方法もあります。

しかし、薬の効果は一時的なものです。

自律神経の乱れは多くの不調を招くので、自身の生活を見返してみて、毎日元気に気持ちよく過ごせるよう強い身体を手に入れましょう。

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