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2015年10月01日 更新

足湯の効果で秋冬を元気に過ごす方法とは?

足湯というのはお風呂に入るよりも気軽にできるので、健康維持のためやリラックス効果を高める目的でも愛好する人が多いようです。そんな足湯の効果をご紹介いたします。

足湯は自律神経にも働きかけるってほんと?

出典:http://more-hikkoshi.com/

足湯をするときにまず温まるのは足の裏ですよね。足の裏には多くのツボがあるということは有名です。

足湯によって血行が高まることで体の新陳代謝が上がります。
つまり、足湯が自律神経と関わっている理由なのです。

心臓から一番遠い場所にあるのが足です。
足の血流が低下してしまうと女性の悩みの一つの脚のむくみを発生させてしまいます。

足の血流を良くしておくことで自律神経を乱すことを防ぐという意味でも足湯は効果的と言われているのです。

女性に多い冷え性も足湯で対処できる場合が多いのです。
自律神経のバランスを整えるためには足湯をオススメしたいです。

一年を通じて足湯を通してリラックス効果を得て自立神経のバランスを整えることは全身の健康にもつながるわけです。

【体質改善で自律神経を整える方法】
強い身体を作ろう!自律神経が乱れている人の体質改善方法について – FEELY

足湯の効能って具体的にどんな感じなの?

足湯で血流が良くなるとどんな効果があると思いますか?

ぽかぽかと全身が温まり穏やかな気分になるのを感じるはずです。
つまり脳が活性化されることにも一役買うわけです。体温を少しでも上げるということは健康維持にもつながるのです。

足湯は入浴とは違って気軽に楽しめるという点に加えて高齢者にも利用できるという点も挙げられます。
温浴効果で疲労回復にも役立てて気軽に楽しめる健康法として長年、超王されていることなのです。

不妊にも効く?足湯

不妊には様々な要因が関わりますが、とにかく女性にとって妊娠に繋がるために重要な子宮周りの臓器を冷やさないということが大前提になります。
血流を良くすることで妊娠しやすい体に近づくことができるという考え方もあります。

簡単に言いかえると冷え性を持っている人の場合には、足湯でまずは冷えを改善させるということを目標にすると良いでしょう。
足湯で冷えを解消することで自然と肝機能も高まります。

不妊と肝機能は関係なさそうに思えますが実は深いかかわりがあります。

肝臓は肝臓にため込んでしまいがちな不要要素を排除するという機能があります。

そして免疫の細胞に効果的なエネルギーを溜める機能もあるのです。不妊の原因になっている物質を効果的にデトックス出来れば不妊にも足湯が効果的ということが理解できますよね。

効果を上げる足湯の方法

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出典:http://30women.wpblog.jp/

足湯をするときは、足をどの程度までお湯につければいいのか迷いがちです。
無意識にあたためている人も多いのではないでしょうか?

足湯は、思いきってくるぶしの下あたりまで浸すほうが効果的です。

お湯はすぐに冷えてしまうので熱めのお湯を用意しておくこともポイントです。
時間的には15分ほど足湯を続けることでじんわりと汗が出てきます。これが正しい足湯の方法です。

足湯の終了後にはきちんと水分補給を忘れないようにしてください。

いかがでしたでしょうか?

足湯を行う時にはリラックスした気分で15分程度をめどに行ってください。強度の冷え性の方の場合には効果を感じるまでに時間がかかる場合があります。継続的に足湯を続けることで効果は徐々に表れてきます。

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