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2016年11月24日 更新

「不妊治療にくじけないで」ようやく授かった命の大切さを訴える1枚の写真

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出典:facebook.com

一人の赤ちゃんが、ハートに包まれたとても愛らしい写真。このハートをつくっているモノ、何だか分かりますか?

注射器

これは、この赤ちゃんを産んだお母さん、アンジェラさんが不妊治療の際に使用した使用済みの注射器です。一年半以上かけて不妊治療を続け、ようやく授かった命。ここにある注射器以上の注射を、何度もなんども打ったそうです。

「今、私と同じように不妊治療に励んでいる人たちに、何か勇気になれば」

という想いでこの写真を提供したアンジェラさん。彼女を治療した病院側がfecebookでシェアし、たくさんの方に勇気を与えています。

そして…

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「私の子どもも不妊治療を経て生まれてたけれど、こんなにすくすくと育っています!」

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「現代医学に感謝!」

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「10年間の不妊治療。5人の医師、5つの病院、16回の体外受精の失敗、養子縁組の2度の不成立…そしてようやく授かった命です」

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「私の奇跡の赤ちゃん!」

このように、同じような環境から妊娠・出産を経験した世界中のママたちから、子どもたちの写真が集まってきています。

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アメリカでは、15歳〜44歳のうち、12%の女性が妊娠には不妊治療が必要だといわれています。10人に1人以上…それは決して、低い数字とは言えません。日本でだって、今も多くの方が不妊治療に取り組んでいるはずです。

注射を打つのは痛い。でもそれ以上に、精神的な苦しみも伴う不妊治療。確かなゴールのない治療を続ける人々にとって、この写真は大きな勇気を与えてくれています。

命の大切さ、新しい命ができることの尊さを改めて気付かせてくれる、素晴らしい写真ばかりですね。

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