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2015年10月12日 更新

【サッカー】感動のフェアプレーを生んだ「靴ひものストーリー」が美しい

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2013年11月7日に行なわれた、サウジアラビア一部リーグ「アル・ナーダ」vs「アル・イテハド」の試合。

後半14分にアル・ナーダのゴールキーパーがボールを蹴り出す瞬間にことは起こりました。

ゴールキーパーの靴ひもがほどけていることに気がついた相手選手が駆け寄り靴ひもを結び直してあげました。

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靴ひもが結び終わると、突然笛が吹かれ「遅延行為」としてファウルになり、イテハドに間接フリーキックが与えられます。

観客や選手はこの審判の判断に呆然としますが、その次の瞬間2回目のフェアプレーが起こります。

フェアプレーの映像

この行為に、場内からはわれんばかりの拍手が巻き起こりました。

これだからスポーツは素晴らしいです。

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