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2015年10月17日 更新

なんでもない日でも「ママ、いつもありがとう」と言いたくなる。働くママのリアルを描いたムービー

2014年12月1日にサイボウズ社より、育児と仕事の両立に悩むママのリアルを描いたムービーが公開されています。

 

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このムービーは、他人に自分の子供を預けることで、育児と家事を両立しなければならない、そんな社会に苦しむ母親の悩みを知ってもらうために制作されました。

 

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ママ、大丈夫?

 

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私は、大丈夫だろうか?

 

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きちんとお仕事ができているだろうか?

 

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ちゃんと君を愛せているだろうか。

 

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そして・・・自分を愛せているだろうか。

 

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うん。大丈夫。大丈夫。

 

制作者の方々のメッセージ

主演を演じたのは、ご自身も働くママである西田尚美さん。彼女はこのムービーに対してこんなメッセージを残しています。

やっぱり自分一人で貯めこんでしまうとがんじがらめになってしまうので、時には吐き出すことが大切です。でもそれを誰かに言えない人もいるので、そういうときにこの動画を見て気持ちが楽になってくれたらと思います。

出典:「ママであり、女優。」──西田尚美さんが語る「仕事」と「育児」

 

また、クリエイティブ統括を担当した、中島信也さんは映像制作を通じて感じたことをこのように話しています。

女性が子どもを産み、かつ仕事を抱えていく厳しさは「大変だね」の一言で済まされるものではありません。ケアが必要なのは子どもだけでなく、お母さんもなんだと、結婚して 30年経ったいま、ようやく気づかされたのです。

出典:【反省】男性クリエイターはわかってなかった、働くママの「本当の気持ち」 サイボウズのムービー制作の裏側

 

おわりに

働く女性が当たり前なフランスでは、仕事と子育ての両立を上手にやり繰りしています。

その理由としては、

・仕事をしていても家族と過ごす時間を十分にとれる仕組みがあること

・労働者に優しい制度が充実しているので、男性が育児や家事に積極的に取り組みやすいこと

などがあるそうです。

日本でも育児をしながら働く女性が、一人で子育ての負担を背負わなくていいような社会制度がつくられていけばと思います。

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