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2015年10月17日 更新

世界を救ってほしい!人型ロボットの製作者が世界の主人公過ぎると話題に!

男の子ならば一度は憧れたことがあるであろう『ロボットに乗って戦うヒーロー』

しかし、ほとんどの人がその夢を叶えることができないまま大人になってしまいます。

そんな叶うはずのなかった夢を実現しようとする若き技術者が、かっこ良すぎると話題になっています。

 

そんな夢みたいなことをビジネスにしようと、パワードスーツ『スケルトニクス』を開発したのは、白久 レイエス 樹(しろく・れいえす・たつる)さん。

開発しているロボットの名前もさることながら、驚くべきはその名前と容姿のカッコよさ。

ロボットスーツを乗りこなし、集中するその姿はどこからどう見ても、世界を救おうとする主人公です。
 

これがこの世界の主人公・・?白久さんを絶賛する声が多数!

そんな白久 レイエス 樹さんの姿に、Twitter上ではアニメや映画の主人公のようだという声が多くあがっています。

今回はそんな声を『スケルトニクス』の写真とともに紹介いたします。

Skeletonics1

出典:http://skeletonics.com/skeletonics-series/

ダブルオーのキャラだと、思いたい。

Skeletonics2

出典:http://skeletonics.com/skeletonics-series/

彼は次回の「リアルスーパーロボット大戦」の主人公に確定!

Skeletonics5

出典:http://skeletonics.com/skeletonics-series/

なんかマトリックスのロボみたい

Skeletonics4

出典:http://skeletonics.com/skeletonics-series/

東宝特撮映画のクライマックスで、対G兵器に自ら乗り込み、今まさにゴジ○との最終決戦に挑まんとする主人公、ですね。分かります♪

Skeletonics3

出典:http://skeletonics.com/skeletonics-series/

ガンダムも次回は実写化か

小さい頃の夢を諦めず、現実にした白久さんの原点

白久さんは自身の夢を諦めずに、実現した根底には、ロボットコンテストでの敗北から優勝するまでの努力があると語っています。

僕は沖縄出身で、沖縄に高専ができたのも最近の話なのですが、その2期生として入学して。当時は沖縄が高専ロボコンで優勝するなんて夢のような話でした。先輩もいないし、詳しい人もいない。相手チームも僕らが弱いことを知っている。対戦相手を決めるくじ引きで「沖縄高専」が出た瞬間にガッツポーズされる、そのくらいの弱小校だったんです。
ロボットを輸送して九州地区大会に行っても、すぐに負けて沖縄に帰る。すごい悔しいんですよ。どうしようもなく悔しくて、勝ちたくなって。

分析して自分たちの戦い方を見つけていきました。負ける時は必ず何らかのミスや故障で負ける。100%のチカラが出せれば強いけど、3回に1回しか出せない、そういうチームも多かったんです。逆に言えば、毎回トラブル0だったら良いところまで行ける。

だから、練習期間をめちゃくちゃ多くとるとか、とにかく故障を減らすとか、そういった努力を重ねて、4年で優勝できました。

出典:「ゆとり世代?気にしたこともないです」|搭乗外骨格『スケルトニクス』 白久レイエス樹の野望

 

夢の実現に関わらず、自分のやりたいことを素直に大切にしてあげることは、人生において最も重要なことなのかもしれません。
男の子たちの『ロボットに乗りたい』という夢の実現の可能性を示す彼らの活動にこれからも注目していきたいです。

白久 レイエス 樹さんのTwitterアカウント

『スケルトニクス』の公式HP

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