「いいな」を届けるWebメディア

感動

2015年10月21日 更新

【感動】スティーブ・ジョブズ氏が、卒業生に当てたスピーチに散りばめた名言の数々

 apple1

出典:http://allaboutstevejobs.com/

iPhone, iPad, mac でお馴染みのアップル社。その人気は、元CEO「スティーブ・ジョブズ」氏が亡くなった後も、衰えを知りません。

 スティーブ・ジョブズ氏といえば、生まれてまもなく養子に出されたことや、大学を中退したこと、自身が立ち上げたアップル社を一旦解雇されたこと等、彼にまつわるエピソードは数知れませんが、ジョブズ氏はその度、自分を信じ、自分の勘に従い、成功を築いてきました。

apple5

出典:http://allaboutstevejobs.com/

 そんなジョブズ氏が、スタンフォード大学の卒業式で学生の為にしたスピーチには、波乱万丈の人生を乗り越えてきたジョブズ氏ならではの言葉が納められていました。

 何度聞いても、背筋を正されるような、またある時は、力強く背中を押し出してくれるような、潔くそして深みある言葉の数々。何年経っても、色褪せることのないジョブズ氏の言葉に、あなたも今一度自分の人生を重ねてみてはいかがでしょうか?

apple7

出典:http://allaboutstevejobs.com/

 

点と点を結ぶ

「将来を見ながら、人生の点と点を結ぶことは出来ない。人生を振り返った時に初めて、それらが繋がっていたことに気付くんだ。だから、その点と点がいつか繋がることを信じなきゃならない。何かを信じなきゃならないんだ。君の勘、君の運命、人生、宿命、何かしらを。」

 大学を中退した後も、隠れて興味のある講義を聞き、その時興味を持った「書道」が、その後、マッキントッシュの字体を作るのに役だったというエピソードから。

 他にも、ジョブズ氏は、アップル社から一旦解雇されたことは、後々考えると、自分の人生に起こったことで、一番よかったことだと述べています。この解雇によって、成功者という重圧から開放され、代わりに初心者の身軽さを手に入れたジョブズ氏は、この後が人生の中で最もクリエイティブな時期だったと言っています。

愛と喪失

「時に人生は、あなたの頭をブロックでガツンといわすこともある。信念を失うな。自分が心から愛せるものをみつけなきゃならない。もしも、まだ見つかっていないなら、探し続けろ。 腰を据えるな。」

 アップル社から解雇されたジョブズ氏は、新たな2つの会社を設立し、その一方の会社Pixarにて、未来の妻となる女性に出会っています。当時は転落と見えた人生の一瞬も、後に振り返れば、無くてはならなかった一瞬となりうることを、教えてくれますね。

apple3

出典:http://allaboutstevejobs.com/

死について

 

「もしも今日が、人生最後の日だとしたら、これからしようと思っていたことを、僕は今日のこの日もしたいだろうか?」

ジョブズ氏は、この言葉を、毎朝鏡の前で、自分に問いかけていたようです。何日も、その答えが「ノー」なら、何かを変えなければいけないとも彼は言っています。

「あなたの人生は限られている。だから、人の人生を生きて無駄にするようなことは辞めよう。人の教義に捕らわれるな。周りの意見という雑音に、自分の心の声をかき消されるな。そして、何よりも大切なのは、自分の心と勘に従う勇気を持つことだ。それは不思議と、あなたが本当にどうなりたいのか、すでに知っているものだ。」

そしてスピーチは、彼がいつも自分自身に望んできた、こんな言葉で締めくくられています。

 

“Stay Hungry. Stay Foolish. (貪欲であれ、そして愚かであれ)”

apple6

出典:http://allaboutstevejobs.com/

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

FEELYの最新情報をお届けします

この記事に関連するキーワード

こちらもおすすめです