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2015年10月21日 更新

透明感のある肌に!~初心者でもわかりやすいベースメイクの手順について~

誰もが憧れる透明感のある肌。どんなに自分に合った化粧品を使っていたり、高価なものを使っていたりしたとしても、その手順が間違っていると、仕上がりが違ってきます。
正しいベースメイクの手順を覚え、透明感のある肌を手に入れましょう。

1.土台となるスキンケアを丁寧に

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出典:http://koi-navi.net/

土台が綺麗じゃないと、何を載せても綺麗にはなりません。

ベースメイクに入る前のスキンケアがとても大切です。

しっかりと化粧水で保湿をして、乳液で蓋をしてください。

それから、特に5月から9月頃は紫外線が強いので、日焼け止めを塗る場合は、乳液後のタイミングで塗ります。

最後にティッシオフすると、余分な油分を取ることができ、後のベースメイクがのりやすくなります。

2.化粧下地を塗ります

スキンケアが終わったら、次に化粧下地を塗ります。

化粧下地には、肌を滑らかに整えたり、化粧崩れを防ぐ効果があります。

また、ファンデーションに刺激から肌を守ってくれます。

手の甲にパール1粒大くらいの量を取り、甲の上でなじませます。

それから、両頬・おでこ・鼻・顎に乗せ、顔の外側に向かって肌になじませていきます。

皮膚の薄い目元や、脂のでやすい小鼻は、さらに薄く塗るように、指に残った下地を軽くたたくようになじませていきます。

最後に、スポンジで優しくたたくように顔全体になじませます。

これは、下地を均一にする効果の他に、余分な皮脂を取るという役割も果たします。

スポンジは、100均で売っているものでも十分です。

3.ファンデーションを塗ります

出典:http://www.orbis.co.jp/

ファンデーションには、パウダーファンデーションとリキッドファンデーションがあります。

ますはパウダーファンデーションの手順を紹介します。

しっかりとカバーしたい人はパフを、ナチュラルな仕上がりにしたい人はブラシを使用します。

くすみ隠しなどでコンシーラーを使用する場合は、ファンデーションを塗る前に使用します。

パフの場合は、パフの三分の一くらいの量を、ブラシの場合は、とったファンデーションを手の甲でくるくると回して、均一につくようにしておきます。
顔に塗っていきます。

塗る順番は、頬→おでこ→鼻筋→顎の順番です。

パーツごとにファンデーションを足していきます。

小鼻などの細かいところは、パフの場合は上から軽く押さえるように、ブラシの場合は小さく円を描くように、薄く塗っていきます。

さらに、目の周りは、残ったファンデーションを優しく塗っていきます。

そして、最後にフェイスラインをぼかすように塗ります。

これは、顔だけが浮いてしまうのを防ぎます。

次にリキッドファンデーションの塗り方です。

ここでのポイントは、パウダーの時はファンデーションの前にコンシーラーを使いましたが、リキッドの場合は、ファンデーションを塗ってからコンシーラーを使用する、ということです。

リキッドファンデーションは、まず手の甲にとり、そこで一度なじませます。

それから塗っていきます。塗る順番は、パウダーファンデーションの時と同じです。

こちらもパーツごとに付け足していくので、一回の量は少なめにします。

手で塗る場合は、細かいところは指一本で、上から押さえるように塗っていきます。

スポンジで塗る場合は、スポンジの広い面を使って一気に広げていきます。

少しずつ塗っていくと、厚塗りになってしまいます。

こちらも、最後にフェイスラインをぼかします。

そして、リキッドファンデーションの場合は、最後にフェイスパウダーをのせることにより、より自然に、透明感のある肌に仕上がります。

4.ベースメイクを簡単に、短時間で済ませたい人におすすめ

出典:http://www.biteki.com

ベースメイクを簡単に済ませたい、時間をかけたくない、という人には、BBクリームがおすすめです。

BBクリームは、化粧下地とファンデーションが一体化したものです。

BBクリームを薄く均一に塗り、最後にフェイスパウダーで仕上げる、という方法もあります。

ベースメイクを綺麗に仕上げるこつは、自分の肌質や肌色に合ったものを選ぶこと、それから下地塗りを丁寧に行うということです。
それぞれベースメイクに求める仕上がりも違うと思いますが、季節やその時の肌の状態に合わせて使い分ける方法も良いと思います。
ベースメイクの正しい手順を覚えて、透明感のある肌を手に入れましょう!

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