「いいな」を届けるWebメディア

旅行・スポット

2015年10月27日 更新

本棚の中で最高に幸せな寝落ち体験を!泊まれる本屋さんが魅力的すぎる

秋の夜長は、お気に入りの一冊の本を読みながら、ウトウト・・。そのまま眠りについてしまいたい!という方に朗報です。

以前、FEELY内でもご紹介させていただいた「泊まれる本屋」をコンセプトに、訪日外国人観光客や国内旅行者をターゲットとしたホステル「BOOK AND BEDTOKYO」が、開店を延期していたものの、いよいよ11月5日に池袋にて開店するそうです。

オープンする前からインターネット上で話題騒然の泊まれる本屋さん。果たしてその雰囲気はどのようなものなのでしょうか?

泊まれる本屋さんのコンセプト

「BOOK AND BEDTOKYO」さんのコンセプトがこちら。読んでいるだけで今すぐ寝落ちしたい衝動に襲われてしまいます。

a1640_000217


ふかふかなマットレスも無ければ、
低反発の枕も無ければ、
軽く暖かな羽毛の布団も無い。
最高な環境での良い寝心地は、
ここにはありません。
あるのは、
読書をしてたら(マンガでも良いですよ)
いつの間にか夜中2時になってて、
もうあとちょっとだけって
まぶたが重くてたまんない中も読み続けてたら、
いつの間にか寝てしまった。
そんな、誰もが一度は経験した事があるであろう
最高に幸せな「寝る瞬間」の体験です。
だから、コンセプトは泊まれる本屋。
(あ、本は売らないです。言うなればってやつです。)
「映画を観てたら寝ちゃった」とか
「友達とLINEしてたら寝ちゃった」とか、
とにかく「好きなことをしてたら、うっかり寝ちゃった」って
最高の「寝る瞬間」の体験じゃないですか?
そんな「寝る瞬間」に至福の体験を用意してくれるホステルを、
本をテーマに自分たちで作る事にしました。

オシャレ過ぎる内観

天井からぶらさがる無数の本と最大3000冊を収納出来る大きな本棚に囲まれながら、あなたの大切な一冊を読みなら深い眠りの中へ・・・。想像しただけで眠くなってきます。

hostel_photo_2

出典:http://bookandbedtokyo.com/

hostel_photo_1

出典:http://bookandbedtokyo.com/

beds_photo_3

出典:http://bookandbedtokyo.com/

beds_photo_1

出典:http://bookandbedtokyo.com/

ゆったりくつろぎながら本を読めるロビースペースに、客室も兼ねた長く連なる大きな本棚はまるで物語の中に迷い込んだかのような感覚になります。

気になる宿泊料金や設備は?

hostel_photo_6

出典:http://bookandbedtokyo.com/

beds_photo_4

出典:http://bookandbedtokyo.com/

宿泊料金は平日が3,500円、金、土曜、祝前日が4,500円からで、シャワールームやWi-Fiも完備されているそうです。また宿泊せずにBOOK AND BED TOKYOの空間や本を楽しむことができる「デイユースプラン」も1,500円で11月9日からスタートします。

日頃から慌ただしい日常の中で頑張る自分への、ちょっとしたご褒美に足を運んでみるのも良いかもしれません。

本屋さんというだけあって、本好きの人にはたまらない環境となっていますが、本が好きでない人もPCやスマホなどをいじりながら静かな空間の中でゆったりと「最高の寝る瞬間」を迎えてみてはいかがでしょうか。

関連記事【泊まれる本屋さん?池袋に変わったホステルが今年の9月末にオープン!!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

FEELYの最新情報をお届けします

この記事に関連するキーワード

こちらもおすすめです