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2016年11月24日 更新

【始まったけど、未だに良く分からない方へ】90秒でわかる「マイナンバー制度とは?」

平成27年10月から、住民票を有する国民の皆様1人1人に12桁のマイナンバー(個人番号)が通知されました。しかし、このマイナンバー、未だになんのために導入されたのか、また、自分のマイナンバーをどのような場面でどのように使えば良いのか分からない方も数多くいるかと思います。

こちらの映像では、マイナンバー制度をシンプルなイラストとともに分かりやすく説明しています。この機会にぜひあなたとマイナンバー制度との関わり方を知ってみてはいかがでしょうか。

 

マイナンバー制度とは?

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国民全員に個別の番号をつけ、様々な手続きを効率化させる制度です。個人には12桁の個人番号を、法人には13桁の法人番号が通知され、2015年10月より通知カードが郵便で送られますので、間違っても捨てないでください。

 

マイナンバーはどうやって使うの?

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通知カードは、マイナンバーカードにアップグレードすると、身分証明書に使えますが、番号は簡単に他人に教えてはいけません。

通知カードは、券面に氏名、住所、生年月日、性別(基本4情報)、マイナンバーが記載されたものになります。通知カードは全ての方に送られますが、顔写真が入っていませんので、本人確認のときには、別途顔写真が入った証明書などが必要になります。

 

マイナンバーはいつから何のために使うの?

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2016年1月より番号が使われ始めます。マイナンバーは個人情報よりも上の特定個人情報です。行政機関だけでなく、民間企業でも適切な取り扱いが求められ、定められた範囲意外での利用が禁止されています。

 

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税金や保険の手続きに必要になるので、会社勤めの人は会社が番号を集めることになります。

 

平成28年1月から、社会保障、税、災害対策の行政手続にマイナンバーが必要になります。

 

将来的にはどうなっていくの?

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将来的にはマイナンバー制度の利用用途は広がります。例えば、メタボ検診、電気代ガス代を一緒に手続きなども可能。

 

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マイナポータルという政府のサイトで、自分のマイナンバーの記録を確認できるようになります。つまり、1つの手続きで色々な手続きが管理できるので生活がとても便利になります。

 

おわりに

マイナンバー制度と聞くと、「個人情報が外部に漏れるのではないか」、「他人のマイナンバーでなりすましが起こるのではないか」といった懸念の声もあると思います。そこで、政府ではマイナンバーを安心・安全に利用するために、制度面とシステム面の両方から個人情報を保護するための措置を講じているそうです。詳しくは内閣官房の公式サイトをご覧ください。

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